昨日の夕方、救急車のサイレンが家の近くで止まったので、気になってベランダから外をみてみると・・・

なんとなっ・・・なんと!!!うちのマンションから10mほど離れたマンションの前に止まっていたゾゾゾ

どうしたのかな?大丈夫かな?とベランダから除いていると、私がベランダで遊んでいると思った娘が自分も出たいというので抱いて一緒に覗いてみると、救急車を見た娘が、『あっラブラブちゅうちゅうしゃ~ラブラブ』と、それはそれは近所に響き渡るほどの大声で叫んだ涙

慌てて叫ぶのを止めさせようと『しぃ~あせる大きな声出さないのあせる』と注意したけれど全く聞かず汗

それどころか『ちゅうちゅうしゃ~音譜お~いニコニコ』と更に叫び、手まで振る始末・・・汗2

仕方ないので、気になりつつも部屋へ入り、ダンナの帰りを待って、今日は近所で盆踊りがあったので行ってみることにおんぷ



少し盆踊り会場をグルグルしてから近くのスーパーで買い物をして帰ってくると、またさっき止まっていたところと同じ場所に救急車が止まっていたえっ


まだ行ってなかったのか!?・・・いや、そんなハズはない。

盆踊りに行くときにはいなかったもん。。。


また同じマンションから病人がはてなマークとか思いながら見ていると、すかさず娘が目を輝かせて・・・

『あっラブラブちゅうちゅうしゃキラキラお~い音譜』と走り寄って行ったあせる

猛ダッシュで追いかけ連れ戻したけれど、なんともKYな娘にヒヤヒヤした母でした汗



しかし、母心としては娘に『そうだね~救急車だね~ニコニコ』と本物の救急車を間近で見ることなんて、そうないだろうし、見せてやりたいという気持ちはあったけれど、現場は一刻を争う事態やろうし、少し複雑な気持ちもありましたが、今回は『救急車が来てる時は大変な時なんだ』と言うことを教えることにしました。