結果的に1月は毎日雪が降ったそうで、最低気温はマイナス二桁、最高気温が−5℃なんて感じの厳寒が続き、何とかじっと耐え忍んできましたが、ここ1、2週間、何か季節がかわりましたね。

玄関先の雪もかなり無くなりました。



流石立春!


1月はまともに太陽を拝むこともなく、延々と鉛色の空。

一転立春を過ぎてからは太陽と青空が出始め、その日差しも温かいベールを纏い始めました。


大地が切り替わる匂い、、、


あるんですよね。

これを感じた瞬間、寒さで強張っていた心身が一気に弛むような感覚になります。


北国の春は、

①日差しのタイプが変わる

②渡り鳥が練習を始める

③外に出た時に鼻腔にはいる匂いが変わる

という三段階だと自分は勝手に思っていますが、今朝、雁や鴨の練習が始まりました。

白鳥はこのあとかな?

個人的な感想として白鳥は結構スロースターター。


ギャーギャー言いながら飛行練習しているその一時を煩いという方もいるようですが、自分にとってはとても明るい気持ちになるタイミングです。



別に春になったから癌が治るわけでも腎機能が良くなるわけでもないけど、


気持ち良い


って良いよね!


冬は「もうここに住みたくない。。。泣」と思ったりすることもあるけど、こういう季節感を感じることができる自分の街がやっぱり好きだなぁ😊