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これまでずっと抱えていた右肩の五十肩。
最近は小康状態で、MAXの痛みを10とすると、日によって差異はあるものの大体4前後。
ところが昨年の12月から左肩が新たに始まり、
①とにかく痛い、黙ってても痛い
②(左手で)何も持てない
③なんかゴワゴワというか痺れる
というMAXの痛みを10とすると大体常時9~10という涙の訴えを会社でしていたら、会社の方が
「この間、ジャケットに自力で袖も通せなかったのに、注射一本でこの通りですよ!」
と会社の近所のスポーツ整形外科を教えてくれました。
そりゃあいいじゃないか!
しかもこんな近所にそんなクリニックがあったなんて!灯台下暗し!
と早速本日初診。
予約制だったので、そんなに待たされずスイスイと診察を受けれました。
レントゲンを撮り、肩の筋肉をエコーで見ながら、結果「五十肩」と。
そりゃそうだ。
でも説明がとてもよく理解できて、単に五十肩と言って終わるのではなく、
自分の場合の五十肩は肩のどのへんでどんなことが起きているのか?まで教えてくれ、
非常に納得のいく検査&診察でした。
納得がいく診察
納得って大事よね。
大概診断は変わらないケースが多いけど、
何だかなぁ、この「納得のいく説明」だったかが、自分にとって重要なような気がします。
あまり良さそうな先生だったので、
少し無理するとすぐにパンパンに腫れあがり、激痛が収まらない膝の話もカミングアウト。
実は現在別な整形外科で二週間に一回ヒアルロン酸を注射しているのですが、
かれこれ二年、何の良化もありません。
「まぁ、歳もあるし、そんなもんなのかな」と思っていたのですが、
しっかり見ていただき、MRIを撮り、可動範囲や痛みの出方の触診を合わせ、
総合的に見ながら先生が一言。
「半月板、割れて・・・ましたよ」
「ました」ってあなた(笑)
先生「膝の痛み+腫れはいつから?」
自分「二年前くらいかと・・・」
先生「その前には何か思うところあります?」
自分「15年位前にしゃがんでから立った時、何か引っかかったような感じで膝がまっすぐに伸びなくなって、杖ついてたことあります」
先生「うん、その時だね!」
要約すれば、
15年前、損傷
徐々に損傷は広がり、
2年前、崩壊、こなごなに・・・
ってことで、半月板が断絶した欠片的なものが膝関節の隙間のあちこちに。
で、関節にそれが引っかかるたびに痛くなって、それで腫れあがる、、、と。
結局損傷したばかりではなく、ずっと破断したまま歴史を重ねてしまったため、
容易な治療は難しく、
①外科的にざっくりやるか、
②鎮痛剤とか消炎剤服用して騙し騙し生きるか、
ということでした。
まあ、歩けない訳じゃないし、これから加齢と共に変形とか悪くなることもあろうと思うので、
せめて荒っぽいのは60歳を過ぎてから考えるか。。。
人工関節の時期が来るかもしれいないしね。。。
ということにしました。
それにしても「半月板割れたまま15年生きるって、どんな痛覚してるんですか!?」
と半月板損傷経験者の女性社員に言われましたが、
まぁ、俺の鈍感さって、そんなもんなんだろうね(笑)
