北国もすっかり春めいてきて、

会社の敷地内をウロウロしていたら、建物の裏のちょっとした草のところにふきのとうが芽を出していました。

 

 

桜の木も芽をよく見ると、気持ち赤くなって来たような気がするし、

 

春ですね!

 

春の息吹は、何となく気持ちを明るくしてくれます。

 

大腸カメラの結果、採取されたポリープも悪性ではなく、

じゃあ・・・「痔」?

なんて疑惑に捉われながらも、ユルユルと日々を過ごし、、、

 

先週、3月9日にCTと採血があり、今日、肺術後9ヶ月目の結果を聞いてきました。

 

結果は特に問題無し。

肺にも、腎臓にも、他臓器にも異状は見られず、引き続き3ヶ月後に検査となりました。

 

精神的なものが作用していると思われますが、

息苦しいような気がしたり、

疲れが取れず全身だるいような気がしたり、

色々思う節はあるものの、こうして検査結果がOKだとホント安心します。

 

化学療法を拒否したため、

3ヶ月後のCTで異状が無ければ他病院へ転院し、そこで観察を継続してくださいとのこと。

「検査能力」とか「診断能力」を考えれば、今の病院から移るのは不安ではありますが、

特段治療もなく観察だけという「急性期」以外の人は他へ、、、というのは仕方ないですもんね。

 

急性期対応のところから他へ移ってくれと言われるような状態であるということを良しとしましょう。

 

問題は腎機能。。。

肺入院前は、Cre 1.31、eGFR 46.2だったのですが、

肺退院後2ヶ月のときは、Cre 1.50、eGFR 39.8に。

その後1月までCre 1.5の攻防が続き、ようやく今回はCre 1.43、eGFR 41.8と、

微妙な回復基調にあります。

 

肺癌手術後、自分に優しくしすぎ、

栄養摂取という名のものとに食べ過ぎ、、、

静穏という名のもとに運動不足になり、、、

これらが術前後を境に変化した通常生活ペースの大きなポイントとなるわけですが、

やっぱ、こういうのがいけませんな。。。

 

12月にはワンコが歩けなくなったことで朝の1時間の散歩もなくなり、、、

 

きっと根本的に腎臓が悪くなったというよりこうした生活習慣の緩みが原因であると、

自分で勝手に思っています。

 

これから先もそこそこ健康な腎臓でいたいなら、

もう少し自分に厳しくあらねば、と思うところでした。