右からも 左からも

どんな立ち位置でも

いつの時代を経たとしても

「世間様が」あーだこーだ

古(いにしえ)からの同化現象

イヤと言うほどに味わわされて来た

 

Ah,,, Ah,,,

なんで?どして?

口を開けば「普通」って

Ah,,, Ah,,,

耳のタコが根を生やす

 

出る杭 出る杭

打って潰していって

独自性が敵を生む

そんな世間なんて。。。

 

 

言われて→熟(こな)して

伝わらずに腐って誤爆

問われて→返して

否定されて不義の誤審

「一般的」とか「多数」とか

流れに身をゆだねては

足を取られて沈みゆく

聞こえのイイ民主主義の安堵感と不安定よ

 

 

Ah,,, Ah,,,

なにが?どれが?

Ah,,, Ah,,,

問答無用で並列化

 

出る杭 出る杭

叩いて均(なら)していって

異端の排除に勤しむ

そんな社会なんて。。。

 

 

資源費やし 技術発展

マルチタスクで管理ヨロシクで

いつの間にかワンオペ回んないんですなんて

問いて説いて解いて訴えたって

システム効率だけが正義と

勘違いした連中ににょる

社会カエル化計画の

幕はとっくに開けていた。

Hi!!

右見て!左見て!

ヨソ見しながらLet’s前進

ぶつかったらソッコーでゴメンナチャイッ!?

 

そんなアホしてんの 見て見て ごチューモクゥ↑↑

 

Yes!好きなアノ子

ゼッタイ笑わせるっ!!

 

TikTokとか インスタとか

推しの上げたの下げたの押しといて

ドーノコーノ言ったって

たーだ一方的 身勝手に

好ぅきなんですっ。

これは何も何が何でも

停まりませんっ!!Yehhhh!!

 

Ow!!

上見て!下見て!

スマホ見つつLet's全身

ぶつかりゃ

そぉりゃまぁ

怒られるっ!!

 

こんなバカしてんの 見ちゃダメ 他ニンサマァ↓↓

 

No!好きなアノ子

ゼッタイ呆れ顔!!

 

配信者とか 信者共とか

コメが荒れて垢がBANで凹んじゃう

ア゛--ッ 好きぴ見れなくってダルメシアン??

 

いつか

キッミに 会ってみたい

キッミに 知ってほしい

キッミと 居てみたい

キッミと 暮らせたら

キッミが どーなろーと

キッミが どーあろーと

キッミの 瞳に映ってる

ボックが 全て受け入れてあげるから。

 

Hey!だから見せてキミのカワイその笑顔っ!!

AI 哀 相 愛してって

どーにもこーにも伝わらんて

オワコン 界隈 詰んでるんだって。。。

 

ふと目にすると 気にしちゃって

ふと声聞くと 意識しちゃって

ふと目が合うと 逸らしちゃっている

 

キミは

何をしたなら?

何を言えたら?

何を思っているんだい?

 

例えばキミが

(ちゃんと言えたら)

もしかしたらば

(ちゃんと話して)

ボクの想い人なら

(ちゃんとその手つかんで)

放しはしないのに・・・。

 

営 姶 恋愛 偏愛って

シドロモドロで何で何て

引き出しの中身 ぜんぶ晒しちゃって。。。

 

あと どのくらい

あと どんくらい

あと どれくらい

縮まらない距離 残っちゃっってんの?

 

ボクは

何を言えたら?

どぉ動いたら?

どれを伝えれば良い?

 

例えばキミに

(前に一歩ずつ)

他の人とか

(殻を破って)

居たとしても関係ない

(ギュっと抱き締め)

離れたりはしないのに・・・。

 

Ah。。。

この感じは愛なのに

昧(くら)く曖(かげ)って見えてなくて

闇落ち 招待 届きそうなんだ

こんなに存在アピってても

伝わってない感 出てきちゃって

不安と不満が傲慢なんです。

 水たまり 蹴って 上がる水しぶき

の先からキミが スンとした目で見てた

のに気付いて 顔が赤らんだ

のを初めて覚えたんだ

 

瞬間 時が止まって 空気が固まった

まるで二人だけの世界が出来上がった

 

スカートふわり中見えて

胸のザワザワ 涌いて消えてった

スカートひらり中見えて

水のキラキラ 落ちて消えてった

 

妙に ドキドキが残ったよ

 

 

 キミと一緒に過ごす時間に

とても言いたいことが沢山で

キミと一緒に過ごす空間で

とても伝えたいことが有り過ぎで

 

少しずつ積み重なって

喉元まで来てるのに

ミスったダルマ落としみたいに

音を立てながら崩れていった

 

 

 大人になったら言えるかなって

持ち続けていた感情も

吐き出す相手も居なくって

まだ子供のままな自分だった

 

Ah・・・・。

Ah・・・・。

 

 

あの頃の

スカートひらり広がって

気付いた気持ちの行先

スカートふわり浮き上がり

押し殺して押し黙って

スカートひらり広がって

伝え方も分からない

スカートふわり落ち着いて

二度と戻らない

時を知った。。。

 

スカートひらり軽やかで。。。

 

スカートふわり優しくて。。。

二人 別々に聞いてた

ソニーの64GBウォークマン

互いの耳に片方ずつ差し込んで

それぞれの世界感

共有

 

それは それは

とても とても

摩訶不思議

まるで まるで

一つになって

そこから意識が溶け出して

深く 不覚

落ちていく

 

ねぇ・・・好き。。。

 

ぶつかり合ったり嫌いになったり

口きかなかったり離れ離れになったり

そんなこともあるでしょう

そんな時こそ

互いのイヤホン差し合って

それぞれの存在感

共有

 

それは それは

とても とても

奇妙奇天烈

まるで そこで

とろけていって

そこから精神(ココロ)が噴き出して

曖昧 明確

交じり合う

 

ねぇ・・・好き。。。

 

蕩け合って混じり合って

馴染み合って解けてく

全てを開放して許し合えて

全てを飲み込んで包み合う

 

そんな愛であってほしくって

 

 

ねぇ・・・好き。。。

 

 

 ネェ TAXI

ワタシをドコまでも運んでよ

 Hey TAXI

行先なんて分からない

 

だからTAXI

お願いよ ネェ。。。

 

 

昔々 お札で止めた

そんな話は要らないの

駅前 路上 コールで呼んで

ドアを開けて招いてくれる

そんなアナタに注目よ

 

さぁさ

後部シートに腰かけた

その姿を見るや否や

まるで軽い抱擁みたいに

軽やかな手つきでドア閉めて

アナタと二人 特別ね。

けれどそんな程度の優しさで

靡くほどには軽くは無いの

出会ってしまったこの時を

覚悟を決めて運びなさい

 

 

 ネェ TAXI

ワタシをドコまでも運んでよ

 Hey TAXI

行先なんて決めてない

 

だからTAXI

お願いよ ネェ。。。

 

 

「どちらまで」なんて野暮にして

まるでその気が無いよな素振りで

閉じ込めただけで勝ち決めちゃって

そんな初心(ウブ)さにやられちゃう

 

でもねダメよダメダメそんなじゃ何も

ワタシから引き出せるなんて思わないでね

これからがホントの駆け引きでしょう

目的地までの短時間

満足するまで楽ませなさい

 

 

 ネェ TAXI

ワタシをドコまでも運んでよ

 Hey TAXI

目的地までのお付き合い

 

もしもアナタの選んだ道が

私好みのChoiceなら

次は予約してあげる。

 

 

イヤイヤよりもスキスキしてたいし

ダメダメよりもイキイキしたくて

全部リセットしちゃっても

成りたい自分すら見えてない

 

それでも

 

食べるし遊ぶし寝てたいじゃん

誰が何言おうとも

ワガママ行進曲はやめられない

 

そんなワタシなんだけどさ・・・

 

ねぇ(×8) 寂しくなる時あるからさ

ねぇ(×8)沢山お話ししてよーよ

人生度外視かまちょモード

絶賛発動中

 

 

ドロドロよりもサラサラしてたいし

ボロボロよりもキラキラしたくて

アレもコレも笑顔つくっちゃって

気付けば肩こりBadなWeekend

 

けどもさ

 

呑んだり吐いたりオス漁ったり

世間様のご意見何て

馬耳東風ここに極まれり

ジコチュー輪舞(ロンド)はやめられない

 

そんなワタシなんだけどさ・・・

 

ねぇ(×4) 乞い請い濃い来い恋に溺れたい

ねぇ(×4) 遭い逢い相合愛に浮かれたい

生活度外視つらたんモード

絶賛発散中

ずっと好きで居てくれるって 信じて大切にしてた

けれどSNSの裏垢なんてもん 見えちゃって

こんなバカな自分に萎えるな。。。

 

もー、どーでもいい

   どーでもいいって

消えちゃいたいなー

もー、どーにでもなれ

   どーしょもないって

いっそ居なくなれたらなぁ。

ハァ。。。

だけどもさぁ・・・・・。

 

ずっと関係が続いてくって 思って疑わず

さりとて本音なんてもんは 見えるわけないんだよ

こんな無垢な自分に嫌気がさす。。。

 

あー、そーなのかな

   そーなのかもって

否定も出来なくて

あー、そーじゃないかも

   そんなはずないって

まだ夢見ている。

Uh。。。

けれどもさぁ・・・・・。

 

 

キミの

笑顔だって 声だって 服のせんすだってさ

キミの

変な癖も トーク力も 食べ方だってさ

キミの

エロいゲームの 趣味だったりも知ってるんだしさ

キミの

タバコとか お酒とかの 趣向も分かってるんだよ

 

他の女の子に「彼女いないよ」って話してた時に

「アタシがいるじゃん」ってツッコミ入れたら

冷や汗なんて滴らせて

そこで逆ギレかました そんなリアクションも

 

ぜんぶ愛おしかったよ。。。

なのになぁ・・・・・。

 

こんなアタシじゃ

とても虚しくて悔しいから

キミがくれたプレゼント全部メルカリして

そんで出来た はした金で 自分変えて

アンタの知らないアタシになって

記憶も記録もサヨナラしてやる。

 

別に リベンジとか 見返そうとか

そんなんじゃなくって

ただ過去のアンタを 一発殴って

サヨナラするんだよ。

 

そんでアンタの手の届かないイイ女に

なってやる。

クレンジングで 優しく落とす

エグめのマスカラ

鏡に現れるホントの自分は

サゲポヨなんて言う余裕うも無いぐらい

落ち込んだ

 

あの時のミスも あそこでのドジも

フツフツ 悔しさが沸き上がるから

目を逸らして見えないフリした

 

こんな気分にByeByeしたくて

いつメン引っ提げ

週末 Cheat爆食Day

 

けどね

一人帰る電車じゃ

涙も出ないのにセンチばっか

また何も学ぶことなく Repeat

 

 

クレンジングで優しく落とす

薄桜色した唇

鏡に現れるホントの自分は

デキジョなんて鳴りを潜めるほどに

空っぽだ

 

アイツのことも コイツのことも

ドロドロ 腸が煮えくり返るから

口を噤んで自分殺した

 

こんな気性にByeByeしたくて

お持ち帰り希望で

夜の街 Intert呑み干しDya

 

けどね

独り歩いて帰る道の上

一歩が重くて辛くって

また何も得ないまま Re:Repeat

 

 

どれだけ お腹を満たしても

どんなに 浴びるほど呷っても

出ていくものに

見合った「ナニカ」なんて

手にする事なくて

やつれ つかれ 崩れるばっかで

あの頃の

まっさらキラキラ

そんな自分は もぅ 居ない

別に特別なナニカになりたいわけじゃない

唯 横で一緒に居れたら

それだけで これだけで 幸せでいられるのに

 

 毛羽立つ派手なドレス

 プライドの高いピンヒール

 目立ちたがりなティアラ

 

どれも憧れてるし 気になっちゃうけど

それが全てだなんて

こぼれる雫 一粒分も言わないし思ってない

 

なのにアナタは

着せ替え人形みたいに無表情に振る舞うワタシが

イイって言うの?

 

別に特別なダレカになりたいわけじゃない

唯 隣で歩いて行けたら

それだけで これだけで 特別な時間だって思えるのに

 

 天蓋にシルクだらけ大きなのベッド

 無駄に香り立つオシャレな香水

 無駄に磨き上げられた調度品

 

どれも素敵だとは 思っちゃうけど

それで素敵だなんて

流れる雫 一粒分も考えてないし見ちゃいない

 

だけどアナタはキラキラなリカちゃん世界が

イイって言うの?

 

 

別に誰もが羨むような

お洋服も 宝飾品も バトラーだって

いらないし

別に盗まれてしまうような

家具も 敷物も 召し使いだって

いらないの

だってそんなことしてみたって

ワタシはワタシなんだから

もっとちゃんと もっとずっと

真っ直ぐに見つめて

愛していて欲しいの

 

Ah。。。。。