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ザ・戯言

第5章 ~社畜街道まっしぐら~

木曜日、仕事が終わらなすぎて家に持ち帰ることにして終電に合わせて帰宅。

相当な長丁場になるのは覚悟の上だったので、眠眠打破を2本買って帰る。

仕事環境が違うせいで作業効率が落ち、なかなか手こずる。

結果、仕事が片付かなかったので5分・10分・5分の3セット計20分しか眠らず、ほぼ徹夜で出社。

金曜は早く帰ろうと思ったのにこれまた仕事が終らず、やっと会社を出れたのが23時前。

家に着いて約42時間ぶりに就寝。

三十路手前には身体的に厳しかったようで、今朝起きてなんか風邪っぽい症状でだるい。

そんな死亡遊戯。
コンビニとヨーグルトとスプーンをめぐるエモーショナルでアカデミックでユーモラスなブログをがんばって書いてたのに、3分くらいテレビに気をとられてたら携帯の充電がなくなってて、マナーモードだから気づかないうちに書き途中の文章がすべて消えたことによる怒りをどこにぶつけていいかわからぬ漂泊者になってしまった。

つまり言いたかったのは「バガボンド」って言えばマンガだと思ってんじゃねえぞってこと。

PS 今気付いたけど今日履いてたパンツにド派手な穴が開いてた。

最近息苦しい環境の中で過ごしてる。


居酒屋フリーター時代よりも精神的に蝕まれてきてる気がする。


何なんだろーと思いながらもとある人の発言がきっかけで気付いた。


「他人の評価を気にしない」


あ、そういえば今の自分めちゃくちゃ他人の評価を気にしてるし、結果的にそれに振り回されてる。


そういう価値観とか、そういう自分と訣別したくて、前に一度色んなものを捨てたはずだったのに。


仕事復帰して1年ちょっとでこれとか情けない。


「他人の評価を気にしないこと」と、「他人を気にしないこと」はイコールじゃない。


「他人を気にしない」のは、ただのワガママだったり迷惑な人だったりだけど、


「他人の評価を気にしない」というのは、言いかえれば「評価軸をしっかりと自分の内に持っていること」だと思う。


だから芯がしっかりしてるし、めったなことではブレない。


今の自分は、他人の評価を気にするあまり縮こまってしまって仕事に対して十分なポテンシャルを発揮できていない。


仕事でどんな失敗したって、死ぬわけじゃない、最悪クビになる程度。


たとえクビにされたって、世の中には色んな仕事があって、その中に自分が就ける仕事もたくさんある。


どうにでもなるさ。


・・・と、考えられるようになったのは一度捨てて、肌身で実感してるからかもしれない。


縮こまってちゃやってる意味がないし、そりゃ面白くもなんともない。


もっと自分を解き放って、自分がやりたいこと、正しいと思うことをやるべきだ。


出世したいわけじゃないんだから、狡猾さに磨きをかけるよりも、素直さを忘れないことの方がずっと重要だ。


まずはしっかりと自分の評価軸を定めること。


自分にとって本当に価値のあるものは何か、をしっかりと考えないと。


無価値なものに侵食される生活から、自分の生活を取り戻さないと。


歳月不待人(歳月人を待たず)

最近、口から発する言葉があまり耳障りの良いものでないことが多い。

言葉には力が宿るとも言うけれど、そのせいか最近良くないことばっかりで気分も体調もすぐれない。

自分の行動や習慣を変えないことには負のループに嵌まる一方な気がするし、なんとかせないかん。

頭じゃ分かっているけど行動が伴ってこない現状。

モットガンバラナイト。
最後の記事が微妙な感じだったけど忙しいなりに元気に生きてます。

気がつけばこのブログを始めて3年。

とくに思い出話はないけど、昔の記事を読み返すと結構おもしろい。

でも不精な性格のせいで途中でよく挫折する。

途中まで書いたのに消した記事と下書きのまま公開されない記事を合わせると50を越える気がする。

記録しておくことが大事。

でも全世界の誰からでもアクセスできる環境だから悪いことした記録は残しませんw

そうこうしてる間にもうすぐ今年折り返し地点。

そして三十路まであと2ヶ月!

今の目標:誕生日までに彼女つくる
秋から年明けくらいまではちょこちょこ早く帰れる日があったけど、最近は全然帰れない。

仕事が少なくないのは確かだけど、そんなにめちゃくちゃ多い感じもしないのに処理が追い付かないのはなぜ?

自分の仕事のできなさ具合に絶望しつつ五月病。

・・・になりたいものの、忙しくてそんなこと言ってる暇もない。

ヒーハー
終電で帰ってきて夕飯がまだだったので、最近値下げした吉野家へ。

相当久しぶりに吉野家の牛丼を食べたけど、
「あれ?こんな不味かったっけ?」
ていう感想。

10年くらい前の吉牛は他の追随を許さない圧倒的な美味さを誇ってたイメージ。

でも吉野家の味付けや原材料が変わったのか、それとも自分の味覚が変わっただけなのかは不明。

単純に過去が美化されてるだけの可能性も大いにある。

そんな過去のイメージを払拭できず現在に何らかの支障をきたすことを「思い出し患い(おもいだしわずらい)」と勝手に命名。

「思い出し笑い」と少しかけてみたんだけど、この話にとくにオチを考えていたわけではなく、ましてや疲れてる状態で強引にまとめることもできず、グダグダなままで終了。

それでこそ「ザ・戯言」
日曜なのに終電逃すまで飲んでカラオケ行って3時過ぎにタクシーで帰ったらタクシー代が15000円。

おまけに翌日寝坊、二日酔い。

まじでアホ。

あぁ、まともな人間になりたい・・・
最近肌が衰えてきた気がするなー、造顔マッサージの本でも読んでみようかなー、と思い「造顔マッサージ」でググって初めて知った田中宥久子の訃報。

ちょうど1か月前くらいだけど、享年67歳は早すぎるなぁ・・・。

でも、たしかあの人ヘビースモーカーだったから肺がんが死因っていうのを見てなんか納得してしまった。

やっぱ煙草って怖い。

そしてちょっとショック。