ドキドキ好きやねん大阪ラブラブ


大阪の食べ物といえば、


前回書いた、


たこ焼きと


そう今、「てっぱん」で話題になっているお好み焼き


これが、また美味しい


小さいときから、てこ(お好み焼きを食べる道具)をもって食べていた。


だから、箸で食べるというのが、ピンとこない。


アツアツのお好み焼きをフーフー吹きながら、


てこで食べるのが最高。


口の中が、やけどしそうになるくらいが、一番美味しい。


私のお気に入りだったお好み焼き屋は「ろ月」という名の店。


鉄板が3台くらいだったと思う。


10人もいてたら、店はもう一杯。


上品そうな?熟年夫婦とおばあちゃんがしていた。


ちょっと暗めの店に時々鶯が鳴いていた。ヒヨコ


材料調達係の旦那が飼っているらしかった。


お好みを焼くのは、もっぱら、女性人であった。


こまめにお好み焼きがひっくり返されて、


焼きあがるとソースが刷毛でぬられた。


鰹節、そして青海苔をかけてできあがり。


ソースが鉄板の熱でジュージュークラッカー


いいだすと、もうたまらない、


見た目の楽しさとジュージュー鳴る音、そして、ソースの焦げる臭い合格


3拍子揃った最高のお好み焼き。グッド!


幼い頃食べたお好み焼きの味が忘れられない。