ヤマアラシのジレンマ | S

ヤマアラシのジレンマ

新世紀エヴァンゲリオン 「第参話 鳴らない、電話」より。



「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。
寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が
刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーンペー・ンハウアーの寓話による。
但し、心理学的には、上述の否定的な意味と「紆余曲折の末、 両者にとって
ちょうど良い距離に気付く」という肯定的な意味として使われることもあり、
両義的な用例が許されている点に注意が必要である


適度な距離感って大事だよな。