AB型女のリアル私生活~喜怒哀楽の日々~ -4ページ目
朝の時点では点滴、尿管、心拍、
血中酸素が着いてましたが、
朝ごはんのタイミングで心拍と血中酸素の
線が外れました。
寝にくいだろうと、腕に巻いてた血圧は
夜に取ってくれました。
朝ごはんが終わった後も退院の話が
無いし、今日退院でいいんだよね?と
思っていたら、先生がきた!
「痛みある?歩けそう?
午後、受診して大丈夫なら退院ね」と。
私が思ってたのとちがーう。
私は午前中手術→午後歩いたりして
夕飯も普通に食べて、3日目の午前中に
退院ってイメージしてました。
っで、お昼前に看護婦さんきて
歩く練習しましょう!と。
歩けたら尿管とるね!と。
出産時に歩けたら尿管とるね!って
記憶があったので意地でも歩いて見せる!
と思って立ち上がった瞬間。
あれ?普通に立てんじゃん!
歩けるじゃん!みたいな。
やっぱり出産とは違うのね…と。
っで、お昼前に尿管をとってもらい
なんて開放的なの
そして、次のノルマ。
自分でトイレ行けたら教えてください。
これも出来ないと退院できない。
っで、お昼ごはんも食べて、
トイレも行けて、さて…いつ診察?
15時頃ようやく診察。
ウ~ン、今日帰りたい?
熱も高めだし明日でもいいかなって
思うんだけど…と先生。
「可能なら今日帰りたいかな」と言ったら
熱上がって、痛み出たらすぐ来てね、
数日間は安静にすごしてくださいねと
退院になりましたが、
静かに入院の延長すれば良かったと
後から後悔。
自分でも何で家に帰りたいと思ったのか
とっても不思議。
家で安静になんて出来るはずも無かった。
っで、16時半に無事退院
退院時、夫が迎えにきてくれたけど、
駐車場で待ってるだけ。
夫からのLINE
「駐車場着いた。出て斜め左あたり」と。
おい
荷物運ぶとかあんだろと
思いながら、自分で退院手続きして、
精算してキャリーバッグをひいて、
駐車場へ向かいました。
読んでくれてる方、気づきました?
入院の日も全身麻酔の日も夫不在。
夫も母も「仕事」と休む気無しで返答。
絶対にこの恨み忘れないと思った
入院&手術体験でした。
個人的に、腕の毛は剃って入院した方が
良いと勉強になりました。
なぜなら、最後に点滴抜く際、
おさえていたテープを剥がすの痛い
何の罰ゲーム?って感じでした。
2日目の朝。
昨夜、手術着と着圧ソックスに
着替えて待ってるように言われてたので
着替えて待っていると、
看護婦さんがきて、点滴をセット。
すると今度は麻酔科の看護婦さんが来て
前日と同様の説明と確認をして
では時間に手術室入口で待ってます…と
去っていった。
そして、8時45分いざ出陣
看護婦さんがきて、病室から一緒に
歩いて行きます。
手術室入口には朝きた看護婦さんが。
名前、生年月日、入れ歯やつけ爪等は
装着していないか確認。
そして、手術室の中へ。
手術台は暖かかく暖められていて、
自分でそこに寝ます。
ひたいにブチブチっと何かをつけられ、
説明されながら準備が始まったけど、
緊張のあまり返事が微妙でいたら
麻酔科の先生がみかねて?
「可哀想なので先に眠ってもらおう」と
言う言葉が聞こえて、
「先に麻酔かけるね」と
腕の点滴の所?に麻酔入れた瞬間
ぐわんと目が回るような…
「うっ気持ち悪い」って声出して
咄嗟に目を閉じたのが最後の記憶。
起きた時には病室で、寒気がすごいのと
前駆陣痛のような腰までの鈍痛。
酸素マスクに尿管、点滴、血圧、心拍?
血中酸素?体に沢山の線がついてて
身動きとれず、声も出にくい。
スマホも取れないので何時かも分からず
少したって同室の人のお昼が運ばれてきて
「もう、昼か」と察した。
そして、その頃ようやく酸素マスクが
取れて、水飲みたいと言ったら却下。
この頃には痛みはほぼ無し。
だけど、背中?腰?が痛くて痛くて
眠れず、テニスボールを借りて
腰や背中にあててゴリゴリ。
最終的に水がオッケー出たのは
夜の21時頃でした。
お腹ペコペコなのに、夕飯も無し。
そして、スッキリ寝すぎたらしく
全然眠くない…ひたすら天井を眺めた
2日目の夜でした。
因みに、ビビりまくっていた
麻酔の挿管は記憶なし。
SNSで良く目にしていた全身麻酔による
吐き気等や喉の痛みも無しでした。
説明、聞いてまいりました。
説明の前に術前検査。
尿検査→→血液検査→腹部レントゲン→
肺機能検査→心電図→循環器科受診。
肺機能検査がキツイのツラいの。
ウェッ
ウェッ
とのざえてのざえて
5回やり直しくらいました。
そして、相方くんも合流して説明。
まず子宮内膜ポリープの切除をする為に
『子宮鏡下手術』をやります。
→開腹せず子宮の入口から器具を入れて切除。
併せて月経過多との事で一緒にやるのが
MEA(マイクロ波子宮内膜アブレーションです。
説明は、手術内容と手術中におきるかも
知れない注意事項、麻酔、輸血等の説明。
併せて、大地震などがあった時の説明。
沢山の書類にサインして、帰宅。
2日後の午後から入院。
午前中は普通に仕事して午後からお休みを
もらって、病院へ。
入院手続きして口腔外科へ。
そして、病室へ案内されて待機。
もうね、この時にはドキドキMAX。
全身麻酔も不安だし、調べれば調べるほど
挿管も怖いし、手術も怖いし…
すると、入れ替わり立ち替わり
病棟の看護婦長、麻酔科の先生、
担当の看護婦さんが挨拶や明日の手術説明に
来て、バタバタ。
気が紛れました。
っで、初の剃毛をして夕食を食べて
お風呂入って21時から絶飲食。
さっさと寝て忘れようと思って寝てたら
22時半頃、ルートだけ取らせてね、
と起こされて針刺されて、1日目就寝。
※因みに、看護婦さん皆優しくて
「注射やだよね、痛いよね~」と
言ってくれるのですが、
皆、採血も点滴も下手くそ。
だけど、優しく「ごめんね、痛かった?」
って聞かれると…
心の中では「いてーよ!下手くそ!」と
思っていたとしても「大丈夫です」と
言ってしまう…

