1月に子宮内膜アブレーションを行い

最初は思ったより、ダラダラと少量の出血が

続いていて大丈夫かな?とか

心配したりもしたものの…

術後の経過観察も数ヶ月きちんと

定期的に診てくれて、OKをもらい卒業!!

6ヶ月たった現在はというと…

出血量が激減!!

ナプキンの消費量も激減!!

出血時の生暖かいむにょっと出る不快感皆無!

結果…

やってよかったお願い

めっちゃビビッて、別に月に数日間

出血多量でもいいんじゃないか?

特に今まで貧血で倒れるとかも

なかったし~なんて自問自答した

時もあったけど、いやぁ~楽照れ

 

今までは生理2日目3日目は夜用ナプキンで

日中だけでも3~4回交換が必要で

昼用(20㎝)の時は1時間でズッシリになって

漏れたことも…

それが今は!朝・昼・夜の交換で

間に合う!しかも昼用ナプキンのみ。

夜も昼用ナプキンで全然いける。

3日目4日目にはオリモノシートで

足りるくらいチュー

もっと若い時に…と思ったけど

妊娠の事を考えたら、

やっぱり今!だったんだろうな~と思う。

朝の時点では点滴、尿管、心拍、

血中酸素が着いてましたが、

朝ごはんのタイミングで心拍と血中酸素の

線が外れました。

寝にくいだろうと、腕に巻いてた血圧は

夜に取ってくれました。


朝ごはんが終わった後も退院の話が

無いし、今日退院でいいんだよね?と

思っていたら、先生がきた!

「痛みある?歩けそう?

午後、受診して大丈夫なら退院ね」と。

私が思ってたのとちがーう。

私は午前中手術→午後歩いたりして

夕飯も普通に食べて、3日目の午前中に

退院ってイメージしてました。


っで、お昼前に看護婦さんきて

歩く練習しましょう!と。

歩けたら尿管とるね!と。

出産時に歩けたら尿管とるね!って

記憶があったので意地でも歩いて見せる!

と思って立ち上がった瞬間。

あれ?普通に立てんじゃん!

歩けるじゃん!みたいな。

やっぱり出産とは違うのね…と。

っで、お昼前に尿管をとってもらい

なんて開放的なのおねがい

そして、次のノルマ。

自分でトイレ行けたら教えてください。

これも出来ないと退院できない。

っで、お昼ごはんも食べて、

トイレも行けて、さて…いつ診察?

15時頃ようやく診察。

ウ~ン、今日帰りたい?

熱も高めだし明日でもいいかなって

思うんだけど…と先生。

「可能なら今日帰りたいかな」と言ったら

熱上がって、痛み出たらすぐ来てね、

数日間は安静にすごしてくださいねと

退院になりましたが、

静かに入院の延長すれば良かったと

後から後悔。

自分でも何で家に帰りたいと思ったのか

とっても不思議。

家で安静になんて出来るはずも無かった。


っで、16時半に無事退院ニコニコ

退院時、夫が迎えにきてくれたけど、

駐車場で待ってるだけ。

夫からのLINE

「駐車場着いた。出て斜め左あたり」と。

おいむかつき荷物運ぶとかあんだろと

思いながら、自分で退院手続きして、

精算してキャリーバッグをひいて、

駐車場へ向かいました。


読んでくれてる方、気づきました?

入院の日も全身麻酔の日も夫不在。

夫も母も「仕事」と休む気無しで返答。

絶対にこの恨み忘れないと思った

入院&手術体験でした。


個人的に、腕の毛は剃って入院した方が

良いと勉強になりました。

なぜなら、最後に点滴抜く際、

おさえていたテープを剥がすの痛いえーん

何の罰ゲーム?って感じでした。







2日目の朝。

昨夜、手術着と着圧ソックスに

着替えて待ってるように言われてたので

着替えて待っていると、

看護婦さんがきて、点滴をセット。


すると今度は麻酔科の看護婦さんが来て

前日と同様の説明と確認をして

では時間に手術室入口で待ってます…と

去っていった。


そして、8時45分いざ出陣!

看護婦さんがきて、病室から一緒に

歩いて行きます。

手術室入口には朝きた看護婦さんが。

名前、生年月日、入れ歯やつけ爪等は

装着していないか確認。

そして、手術室の中へ。


手術台は暖かかく暖められていて、

自分でそこに寝ます。

ひたいにブチブチっと何かをつけられ、

説明されながら準備が始まったけど、

緊張のあまり返事が微妙でいたら

麻酔科の先生がみかねて?

「可哀想なので先に眠ってもらおう」と

言う言葉が聞こえて、

「先に麻酔かけるね」と

腕の点滴の所?に麻酔入れた瞬間

ぐわんと目が回るような…

「うっ気持ち悪い」って声出して

咄嗟に目を閉じたのが最後の記憶。


起きた時には病室で、寒気がすごいのと

前駆陣痛のような腰までの鈍痛。

酸素マスクに尿管、点滴、血圧、心拍?

血中酸素?体に沢山の線がついてて

身動きとれず、声も出にくい。

スマホも取れないので何時かも分からず

少したって同室の人のお昼が運ばれてきて

「もう、昼か」と察した。

そして、その頃ようやく酸素マスクが

取れて、水飲みたいと言ったら却下。

この頃には痛みはほぼ無し。

だけど、背中?腰?が痛くて痛くて

眠れず、テニスボールを借りて

腰や背中にあててゴリゴリ。

最終的に水がオッケー出たのは

夜の21時頃でした。

お腹ペコペコなのに、夕飯も無し。

そして、スッキリ寝すぎたらしく

全然眠くない…ひたすら天井を眺めた

2日目の夜でした。


因みに、ビビりまくっていた

麻酔の挿管は記憶なし。

SNSで良く目にしていた全身麻酔による

吐き気等や喉の痛みも無しでした。