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こうして、会いに来て下さる方がいるというのは有難い。
今日も、ほとんど年始の挨拶で1日が終わってしまった。
そして年末、数年ぶりに会った旧友。
久々に話したら、長くなってしまってね。
会って数日後、ふとある曲が頭に浮かんだのです。
ユニコーン「すばらしい日々」
ユニコーンのラストシングルで、発売されたのは1993年。
私は当時、中学生。年に数回聴く機会があるだけで、特別思い入れがある歌ではなかったのだけれど、数日前に本当にふっと頭に浮かんだのです。旧友に会ったことがきっかけで。
何故か?
理由は、おそらく「歌詞を理解出来たから」だと思う。
この歌の歌詞。
中学生時代は勿論、つい最近まで意味が分からなかった。
「君は僕を忘れるから その頃にはすぐに君に会いに行ける」
特に、この部分。
何か抽象的な表現かと思っていたのだけれど…。
曲全体を聞いていても、よくある恋愛のお別れソング的なモノかと思っておりました。
しかしながら…。
旧友に会って気付きました。
これは、私と旧友の様な関係を表しているのではないか…と。
仕事、恋愛、家族
考え方、生き方、感じ方
歳を重ねるごとに、時間がすぎれば過ぎるほど生まれるズレ。
その時、何を最優先にするかで、どんどん離れていく道。
私と旧友。
歩み寄らなかった事で生まれたもの。
捨てたことで生まれたものが、今の生活の中にある。
それが「すばらしい日々」なのかも知れない。
「すばらしい日々」として生きていかなければならない、ある種の覚悟。
そして、お互いへの思いを忘れた頃。
ただただ近くにいて、甘える日々を忘れた時、また新た気持ちで会える。
会いたいと思える。
ここ数年、少し考え方が変わってきた。
20代の頃は、とにかく人と会うことが億劫だった。同級会、同窓会なんて、とにかく面倒で断っていたし、そもそもメールアドレスすらほとんど教えなかった。
最近、人と会いたくなっている自分がいる。
会いに来て下さる人々の有り難みが、以前に比べて深く、大きい。
嫌な事が多かった2014年。
2015年は「すばらしい日々」になります様に。
人に感謝し、人に会おうと思う。