今年は、桜を見れました。
娘と二人、近所の桜の名所で、散り始めの桜を。
月並みだけれど…。
綺麗で、儚げ。
乏しい語彙で恥ずかしい。
出会いと別れの季節。
そんな春も、あっという間に過ぎ去ろうとしています。
そう言えば、この前ラジオで「君の名は希望」という歌を聴いたのです。
なんて言うんでしょうねぇ…。
凄いな…と。
私は、文章を書く仕事をしたいと思っていた。
今も、出来るならしたいのですがね。
ラジオから流れ、1度聞いただけなのに、物凄く入ってきましてね。
なんでしょう?脳に?心に?意識に?
もうね、勝てないな…と。
まぁ、私は素人ですがね(笑)
曲調と歌詞のマッチング。
そして、曲全体のストーリー的なものの完成度。
コイツぁ、名曲です。
何となく、そんな気がしましたが…。
さすがです、秋元康先生。
私の知り合いが激推ししている乃木坂さんでしたか。
プロデュースとは、こういうことなんですね。
ストロングポイントを引き出す術、欲しいです。
それにしても、良い曲。
胸を締め付けるという表現を体験出来たのは、桜の季節だったからかも知れない。
優しく、真綿でそうされる様に。
余計、しんどいか(笑)
