表題は、昔あったドラマのタイトル。
同世代の方なら、ご存知かと思います。
天才シェフと伝説のギャルソンが作り上げた一流のフランス料理店。
しかし、オーナーシェフは天才であるがゆえにワガママで、意にそぐわないスタッフを次々に追い出した。
それに嫌気がさした伝説のギャルソンは店を去ります。
それから、オーナーシェフは病に倒れ、息子が後を継ぐのですが、そこから店はどんどん傾いていきます。
オーナーシェフは、死に際に遺言を残します。
自分と愛人の間に生まれた腹違いの弟をオーナーとする事。
伝説のギャルソンを店に戻すこと…。
ここから話は始まります。
新しいオーナーは店に伝説のギャルソンを呼び、熱心に誘います。
その時、店内でワガママな客が揉め事を起こします。
オーナーの熱意に負け、店に戻る事を決めたギャルソンは、騒ぎを起こす客に言い放ちました。
「私は先輩のギャルソンに、お客様は王様であると教えられました。しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると」
そう言って、客を追い出しました。
このセリフ。
小心者の私には言えませんが、心の中に浮かぶことがたまにあります。
お客様と販売員の信頼関係がいかに大切かと。
お互いが得をするために、良い関係を作っていきたいものです。