適材適所とは言いますが、適した場所に配置したスタッフの心がその場所に適すかどうかは当人次第…。

なかなか親の心は解ってもらえませんあせる

それでも、何とか適所を探してあげたい親心。


社長に直接話してみたり、人件費やシフトを何度もシミュレーションしてみたり、店の利益率を計算してみたり…。

自分の店舗と教え子の店舗を往復し、ミーティングを繰り返し…。

何とかして、今のベストを模索し、その実現へ奔走する。


あ、勘違いして頂きたくないのは「しんどい」とか「辛い」って言いたい訳じゃないって事です。

本人は、ある種「パズル」的な感じでやっています(笑)

それに、自分が育てたスタッフ達には、やっぱり責任と強い強い思い入れがある。

ヘルプのシグナルが見えれば、体と頭が勝手に動きますからね。


最近、社長によく言われる言葉。

「お前は優し過ぎる。それが、結果的に下を育てる妨げになる」


今回の件は反省したわぁあせる

助け過ぎると、自立しなくなっちゃうのね。

味方でいすぎると、甘えが肥大するのね。


何年やっても、難しいわぁあせる