パ・リーグが開幕致しましたねぇ。

今年も、野球の季節がやってまいりました。



私、学生時代このスポーツをやっておりましてね。

甲子園を目指し、日々適度な努力も致しておりました。



その割りに、そんなに野球が好きじゃなかったりもしますあせる



いやいや、嫌いではないのですよパー

ただ「野球バカ」みたいなタイプではないのです。



それでも、高校野球は好きですね。

やっていたからっていうのもあるのだけれど。


あの、綱渡り的な、1発勝負の輝きがたまらなく愛おしいのです。

まぁ、やっている方には酷な話しなのですけれど…。



プロは140試合くらいありますからね。

チョット目線が変わってしまいます。

そりゃあ、試合のレベルの高さはわかります。

でも、やっぱりスリルとドキドキは半減、いや、かなり小さなものです。



そんなプロ野球。

スポーツニュースや実況を聞いていて、どうも解せない言葉があります。



「1発が出れば逆転の場面」



これです。

だって、皆様。


1点差で、ランナーがいれば全て「1発出れば逆転の場面」なのです。

いちいちそんな事を言っていたらキリがないでしょうはてなマーク

そんな場面、何度も何度もやってくるわけだし、ノーアウトでランナーが出たらその場面は何度も続くわけですから。



もっと、斬新な実況って生まれないかなぁ。