車中、彼女とBONNIE PINKを聴いていた時の事。
流れていたのは「フューシャ フューシャ フューシャ」という曲。

カワイイ女心を歌った曲。
私が大好きな曲。

BONNIEさんは、この曲の歌詞をどういうシチュエーションで書いたのだろうはてなマーク
どんな世界を描き書いたのだろうはてなマーク

何となく、考察してみたくなり、2人で話し始めた。




「BONNIE PINK / Fyusha Fyusha Fyusha」


(略)

ねぇ気付いたら
フューシャフューシャフューシャ
この頬に手をあてて
もうまわり道はしないと言って
It's fewsha,fewsha,fewsha
人は皆移り気で
だけど僕は違うと嘘でも言って

(略)

ねぇ気付いたら
フューシャフューシャフューシャ
この頬に手をあてて
遅くなってごめんと言って
It's fewsha,fewsha,fewsha
失うのは怖くない
だけど君は違うと目を見て言って

友達の距離で見ていたよ
感情抑えきれず赤らんだ
このハート パンクしそう

ねぇ気付いたら
フューシャフューシャフューシャ
この頬に手をあてて
もうまわり道はしないと言って
It's fewsha,fewsha,fewsha
人は皆移り気で
だけど僕は違うと嘘でも言って

It's fewsha,fewsha,fewsha
When you see my face(あなたが私の顔を見つけたとき)
if I'm in the race(私に勝算があるのなら)
tell me to stay here(「ここにいて」と言って欲しい)
and I've got to believe(そして私は信じるしかないの)
I will be fewsha in the future(未来はピンク色になるって)
この頬に手をあてて
君となら歩けそうだと言って
君と僕で歩かないかと言って
君となら歩けそうだと言って
嘘でも言って
目を見て言って



この歌詞。
女の子が、好きな男の子を想っているのはお分かりになるでしょう。
好きな男の子に「こう言って欲しい」というのがダイレクトに書いてありますからね。

さて、ここで問題提起。

この歌詞に出てくる女の子の目の前に、好きな男の子はいるか否かはてなマーク


最初聴いた時は、女の子は一人でいると思っていた。
でも、よく考えてみると、彼女が想いを寄せる彼は目の前にいるのではないかはてなマークと思えてきたわけです。

だってさ。
家で、一人でこんなこと思っていたら、チョット妄想家っぽいでしょうあせる

彼女の目の前に彼がいて。
彼女はチョット意地悪な質問をする。
答えようとする彼と、それを見ながら悪戯な笑みを浮かべる彼女。
でも、どう言われるかチョットだけ不安。
変な答えを言ったら、どついてやろう…みたいなあせる
でも、きっと彼女はそんな答えが返ってくるなんて思っていない…そんな部分も見え隠れしていたり。
ある種の告白かなはてなマーク
告白を引き出すような、逆告白はてなマーク


そんな複雑な乙女心を歌った曲じゃないのかなはてなマーク
BONNIEさんに聞いてみたいものですにひひ


いい迷惑っすよねショック!あせる