昨日の休日。


荷物を載せようと、愛車の後部ドアを開けた瞬間、ある物が目に飛び込んできた。




さかのぼる事、1週間…。



その日、私は休みだった。

新聞の折り込みチラシを見て、回転寿司を食べに行くことにした。


母を乗せ、店で仕事終わりの弟と合流。

美味しいお寿司に舌鼓音譜


母を乗せて家に向かう途中、スーパーに寄った。

時間が遅かっただけに、値段が下がった食材の宝庫。


寿司を食べてきたにもかかわらず、半額になっていたという理由で、イカと秋刀魚の刺身を買った。




さかのぼる事、6日前…。


昨日、秋刀魚の刺身を買ったにもかかわらず、食卓に出てきたのはイカの刺身だけ。


母が言う。


「昨日、秋刀魚の刺身買って来たよねはてなマーク


うん、確かに買った。


「それがないんだよねぇ」


それはないだろう、と冷蔵庫を探すが…確かにない。


「スーパーに忘れてきたんだね、残念」


美味しそうだったのになぁ、あの秋刀魚。




そして、昨日。


私の車は甘い匂いがすると良く言われる。

女の子の車みたい、ってな感じで。


だけどね。

最近、チョット今までとは違う匂いがしていたんだ。

「匂い」というより「臭い」かな…。


理由が判明したよ。

後部座席を見た瞬間にねあせる