明日からイベントだ。
準備に追われながら、接客に入る。
雰囲気を見ていると、どうやらプレゼントを探しているようだ。
話しかけてみると、まだイメージが湧いていない様だったので、腕時計をお薦めしてみた。
商品の話や、説明なんかをしていると徐々にお話をして下さる様になってきた。
どうやら妹さんへの誕生日プレゼントらしい。
更にお話を伺うと、妹さんは双子らしいのです。
じゃあ、同じ形の腕時計を色違いなんていかがでしょう![]()
「チョット待ってください」
お客様は携帯を取り出した。
5分後…。
いかがですか
と聞いてみる。
「じゃあ、これ色違いで3本下さい」
3本![]()
伺ってみると、妹さんは3人いるらしい。
双子の姉妹とその下に1人。
いやぁ、羨ましい![]()
お会計で金額を提示すると、苦笑い。
妹さん3人に腕時計をプレゼントされる優しいお兄さん。
金銭的には大打撃だよなぁ…とその苦笑いから読み取り、少しだけどサービスさせて頂いた。
素敵なお兄さんを持って、妹さんたちは幸せ者ですね![]()