風が吹いた。

桶屋が儲かる。


民主党に予想以上に風が吹いた。

良いと思う。

このまま自民党に任せていても何も変わるまい。
だったら、とりあえず民主党にやらせてみようじゃないか。

みんながみんなと言わないが、政治家は自分の利益最優先という節がある。
なかなか国民の利益を追ってくれない。

でもさ。
これで自民党も票を取るために国民の利益を考えた政策を出してくるだろう。

そしたら、また自民党に任せればいいんだ。
それに対抗して、今度は民主党が同様の事をするだろう。

そうやって、我々の有益になるように投票していけばいいんだ。

まぁ、民主党が国民の事を考えて政治をしてくれれば、それで良いんだけれどね。


選挙と言えば、同僚がこんな事を言っていた。

同「この前、早朝から名前を連呼する候補者がいてさ」

私「ほうほう」

同「もう頭にきて、絶対コイツにいれるかぁっビックリマークって思ってね」

私「あぁ、わかるわかる」

同「で、今日時間がない中、投票に行ってきたの」

私「えらい」

同「時間がなかったから、その候補者の名前を書いちゃったあせる

私「えっはてなマークなんでよはてなマーク

同「いや、時間がなかったんだってばビックリマーク

私「いやいや、それでもその人にいれるかね…」

同「でも、彼が当選したら大変だよ」

私「何が…はてなマーク

同「だってさ、私がこんなに嫌な思いをしてまで彼に投票したんだよ。彼が適当な仕事をしたなら、私は絶対許さないっビックリマーク


気持ちはわかるけどねあせる
選挙に行くも行かぬも、誰に投票するも自由である。