シガー、1979年生まれの30歳。
人は私の事をこう呼ぶ…。
「恋する販売員
」
カワイイ女性に滅法弱い、この私。
接客中も、カワイイ女性には無意識に気合いが入っているらしく、そういうお客様のお買い上げ率が異常に高い![]()
いやいや、
じゃね~よ![]()
でもね、別に意識してやっているわけではないですよ。
念のため、言っておきますけれど。
結果的にそうなっているだけで…。
老若男女、きちんと分け隔てなく接客しております。
でもさ…。
やっぱり、カワイイ娘には弱いわけ![]()
だからといって、何をするわけではないですよ。
念のため、言っておきますけれど。
ナンパ紛いのことはしておりません。
私が住む町は、カワイイ女性が多いらしい。
今日もいらっしゃいましたよ。
若くて可愛らしい2人組。
お一方は美人系。
お一方はカワイイ系。
そのカワイイ系のお客様がシガーさんのドツボでございました![]()
オレンジのブラウス。
黒いタイトなパンツ。
オレンジのヒール。
白い肌。
輝く笑顔。
キラキラキラキラ…![]()
メロメロメロメロ…![]()
だからといって、何をするわけではないですよ。
念のため、言っておきますけれど。
商品の説明をしながらも、販売員として正しくあろうと自分を律す。
お一方とばかり見てはいけない。
お一方とばかり話そうとしてはいけない。
接客後、聞いたところによると…。
「シガー君の頭から吹き出しが見えていた『カワイイ』って」
やはり![]()
ちなみに…。
彼氏さんはいないらしい。
だからといって、何をするわけではないですよ。
念のため、言っておきますけれど。
そんな度胸はありません。
複雑な乙女の様な心を持った、未だ思春期30歳![]()
モチベーションは個人の自由。
明日も頑張れそうです![]()