ヤセの断崖から、日没に合わせて、
白米の千枚田(しろよねのせんまいだ)に
もっときれいなんだろうな〜
この日は、能登のホテル高洲園に泊まりました。
夜、能登の陣太鼓を舞台で、実演してくれます。
すごい迫力です。
陣太鼓の由縁は
昔、上杉謙信が、七尾城を攻略して、
奥能登平定に駒を進め、
現在の珠洲市三崎町に上陸し、名舟村へ押し寄せた際、
武器らしいものがない村人たちが、
樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪し、
太鼓を打ち鳴らしながら、寝静まる上杉勢に夜襲を掛けた。
上杉勢が怪物が襲って来たと思って、逃げたと言われています。
陣太鼓とは、このようなものです。
実演の時のスクリーンの映像で、
途中、寄れなかった吹き上げ滝が、どうしてそう呼ばれるのかわかりました。
この滝、海からの強風で、吹き上がり、
噴水のように上に飛び散るからだったのです。










