この前、ともだちがマツゲエクステの練習をさせてほしいということだったので家に呼んで、エクステをしてもらいました。

はじめての体験だったので、結構緊張したのですが、相手は友達なので
「あっ!痛い!」とか「そこ、、くすぐったい、。」とか笑いながらできたので、楽しかったです。

眉毛の長さは倍ぐらいの長さになりました。すごくびっくり、。
私はそのときはノーメイクだったのですが、ノーメイクでも普通に近所のコンビニぐらいだったら普通に買い物行けるよね・・ってぐらい目がぱっちりして、びっくり。

こんなにエクステだけで人間の目って変わるんだ!って感動しちゃいました。
すぐに取ると言ってくれたのですが、私はそのままにしてもらい、エクステを楽しんでから、取ってもらおうと思いました。

毎年、子供達は植木鉢のお持ち帰りがあります。
そこでいつも思うのですが、1度として持って帰る植物が見事に育っているのをみた事がありません。
皆こんなものかと思ったら近所の子達は花も実もわんさとついているし背丈も高く葉も立派という感じです。
学校じゃ皆同じ場所に置いて育てているので条件はたいして変わらないのに、この生育の差はなんなのかと疑問に思いました。
生育悪いと宿題の観察日記も力が入らずそれはいい加減度がアップです。
観察日記の絵だけみると何とも貧弱なので聞いてみると、見たまま描いたと言います。
で、実物を見るとその通りで返す言葉もありません。
あまりの貧弱さに家にお持ち帰りの間は、日当たりのいい場所に設置して米のとぎ汁を与えてみています。
少しでも栄養を与えればましになるかなという親心ですが、子供が心を込めて世話をした方がよく育つかもしれません。
こんなに育てて下手なら間違いなくうちのお子達は農業に向いてないなと思いました。
昔、一人暮らしをしていた頃の話なのですが、通信教育で美容師を目指していたので、働きながら月に数回学校に通っていました。見習いで資格もない私がいただけるお給料はわすがでした。でも夢の為に頑張って働いていました。家賃を支払い学費を支払い練習道具を購入し、どんどん貯金もなくなり、食費を削るしかありませんでした。仕事が終わってもうすぐ日付けも変わろうかという時間に、近所のコンビニでインスタントラーメンを買おうとするのですが、100円では買えないものばかりなんです。たかが100円とあと少しの金額でさえ高額に感じて、季節柄レジ前にある90円の肉まんをひとつ買って帰る毎日でした。でも仕事中はお客様に笑顔で接して、まさかこんなひもじい晩ご飯で暮らしているなんてわかるわけもなく、ニコニコしていました。
私にとってはこれが、生活苦だと感じていましたが、そんなのまだ幸せな方だと言われるかもしれません。なので、生活苦だと感じる基準が人それぞれ違うのではないかと思うのです。