いきなりですが本題に移ります。
この度東日本大地震において被災されました皆さま、そしてお亡くなりになられた二万人以上の方々のお悔やみとご冥福をお祈りいたします。
これから発信するメッセージが東北地方の一日も早い復興の手助けになれれば幸いです。
そしてここからは遠く離れた九州から、被災地の現状を嘆いておられる皆さまの心に響けばうれしく思います。
先日被災地の中でも特に被害の大きかった宮城県に、直接物資の支援に行かれた方からお話をうかがう機会がありました。
本当に現状は厳しく、涙も乾くほど事態は深刻だそうです。
警察官、自衛隊、海外からの派遣隊員、ひいては被災者の方も総出でがれきのかたずけが続く毎日とのことです。
そんな一日も早く普段の生活に戻る事を願うさなか、その活動を妨害する動きがあるという事実があります。
それは中国による尖閣諸島沖の領海侵犯の問題です。
中国はこの未曽有の危機に乗じて尖閣諸島の沖合に何隻もの船を送り込んでいます。
そのことにより宮城県沖に停泊していた海上自衛隊が沖縄に戻され、尖閣諸島の警備にあたらざるを得ない状態です。
海上自衛隊の方々は断腸の思いで宮城県を後にしたそうです。
今は日本人が世界の国々と手を取り合って一日も早い復興を目指さなければならない時に、中国は国益の為に救援活動を阻害する行動に出ているのです。
そんな政治的問題を日本の混乱に乗じて意のままにしようとする中国政府を皆さんはどう思いますか?
僕は本当に東北が一日も早く元気になる事を願っています。そして被災者の方々には少しでも心穏やかに生活できる時間が増えてほしいと思います。
だから皆さんにお願いがあります。
このような日頃の報道の裏側にある事実をまず知っておいてほしいということ。
そして自分の最も近い友人、知人に一人でもいいのでこの事実を伝えてほしい。
本当に空いた時間、会話のつなぎ、ツイッター、ミクシィでもいいので日本全体の問題として考えてみて話し合い、発信してほしいです。
そうすることで中国の善良な国民の動きとなり、このような中国政府の暴走を止める足がかりになればと強く思います。
僕たち一人一人が出来る事は限りがあり、非力ではありますが、日本人が皆で心をひとつにすれば必ず良い結果につながると信じています。
ボランティア、義援金。復興の為に出来る事は様々ありますが、それ以外にも僕たち若い世代ができる支援はあると思います。
日本の将来を僕たちの世代が真剣に考える時が来たんだと思います。
みんなで力を合わせて東北を応援しましょう!
本当に東北地方の人々が心から笑顔になれる日が早く訪れる事を願います。
この僕らが発信するメッセージが九州全体のメッセージとなれば幸いです。
長くなりましたが最後まで読んで頂いた皆様に感謝します。
そしてこのような情報を提供していただき、考えるきっかけを与えて頂いた石田正治氏にも感謝いたします。
かなり内容を省いて書いていることもあり、詳しくわからないところもあるかもしれませんが、何か質問があればコメント頂ければうれしいです。以上になりますが、皆様ご協力宜しくお願いします。


