今日は、本の紹介を。
もうご存じの方も多いと思います。
広告本を超えたベストセラーとなっている、この『明日の広告』。
恥ずかしながらあたしは、ここ最近になってようやく読みました。
最近読んだある同期は「あんた、その本も読まずに広告作ってたのか!?」と
先輩に軽く怒られたそうです。
それぐらい、スタンダードな本ということなんでしょう。
著者は、電通コミュニケーションデザインセンターの佐藤尚之さん。
「消費者は変わった、広告も変わらないと!」を主題に、
インターネットの普及による社会の変化や、
市場の成熟などについて、異様にわかりやすく書かれた超良書です。
うちの会社でもよく出る「広告はラブレターだ」という章もあったりして、
親近感の湧く内容です。
「インターネットとかよく分からん!」て人はもちろん、
純粋に「もっといい広告を作りたい!」という人にも、
きっと何か発見があると思います。
これ以上に価値のある780円を私は知りません!
是非。
ちなみに、著者のブログ「さなメモ」もおもしろいです。
毎日書いて、このクオリティはすごい。
http://www.satonao.com/

忙しいね



