後悔していること | ユニコーンのブログ

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病院の送迎、介護の為臨床検査技師を離職
3年前からうつ病になった女のひとりごと

あたしは後悔してることがひとつある。


高校の時、あたしを受け入れてくれた友達に甘えすぎたこと。


『4人グループ』だったけど、その中の1人の子が特に仲良くて。


ううん、これが間違いやった。

『仲良い』んやなくて、『あたしが話やすかった』

だけ。


なんでも、『うんうん』て聞いてくれる。

そんな存在やった。


それをあたしは『優しい』と言う言葉に勝手に変換して、いつのまにか『愚痴を聞いてくれる友達』にしててんな。


彼女からしたら、ウザかったと思う。


この時は、家でおとんにドライバーで殴られてた時やったし、窓ガラス割ったり、警察に捕まったり、だいぶ荒れてる時やったから、そんな愚痴をダラダラ話してた。


高校卒業までは『4人グループ』でずっと仲良いと思ってた。

でも、卒業したら、、、


その子はソッとあたしから離れていった。


彼女は『優しい』からあたしに『ウザい』と言えなかった。

彼女は『優しい』から限界を超えるまで我慢してたんだと思った。


そして、彼女はあたしを怒ることも、無視をすることもなく高校を卒業してからちょっとずつ、距離を置いた。


それに気づいたあたしは後悔した。

苦しかったやろなと。

高校の3年間をあたしのせいでイヤな思い出にしたんやないかと。


大学はバラバラやったから、いつのまにか疎遠になってった。

他の2人とは今も連絡をとってる。


彼女だけ。


彼女は他の2人とも疎遠になってた。

あたしのせいかと考えたらいたたまれなかった。


この事がキッカケで、あたしは自分の事を自分から話すことをやめようと思った。


相手の事も聞くのをやめようと。


そうしたら、人との距離感がわからなくなった。


それでも、大学時代はなんとか友達も出来たし、それなりに楽しかった。

幸い、仕事も『菌』との対峙だけで人間関係に悩む職場ではなかったから、

仕事の話ができればそれで良かった。


相手の事を知るつもりもない

自分の事を教えるつもりもない


そんなんで会話なんかできるわけない笑


で、コミュ障になってしまったわけなんだけど、

そんなあたしにも、心がけている言葉がある笑


何を話すかが『知性』

何を話さないかが『品性』

どう伝えるかが『人間性』


頭で考えて、口に出す時に心がけているだけで、結局『感情』のまま話してしまう事が多いんやけど笑

結局、なんの用事がなくても連絡できる『親友』と呼べる友達は4人だけになった。


大切にしていきたいと心から思う。