HITOMI K.の大好き!! -25ページ目

HITOMI K.の大好き!!

HITOMI K.の日記です♪o(^-^)o

『SHOCK』のラダーフライングでは、光一くんを真下から見上げるときもあって、興奮がヤバかったです(笑)凄いアングルやねんもん!股間を見上げる機会なんて普通ないよね(笑)(〃д〃)白い靴の足裏が部分的に黒くなっているのも見えました。



2階席に飛び降りたときは、私の真上より少し後ろ側だったので、光一くんの姿は全く見えませんでしたw(゚o゚)w急に消えたので驚いたけど舞台の方を見たら、2階の客席に降り立った光一くんの映像が、左右に映し出されていたのでソレを見ていました♪



もう一つ、ラダーフライングのときに驚いたのは、フライングの綱元の男性が二人、天井にいるのが見えたときです!!(m゚◇゚m)以前にテレビで『SHOCK』の舞台裏が放送されたときに、何人もの男性が光一くんの身体と繋がったヒモを力一杯、引っ張ってフライングをコントロールしている場面を見たことがあります。



だけど実際の観劇中に、その方達の姿を見たことは、今までに一度も、ありませんでした。私の席から斜め前を見上げるとラダーフライングの、てっぺんに四角い穴が、いつの間にか開いていて普通に綱元の方々がいて、目が合った気さえしました(笑)



その四角い穴からアンサンブルのアクロバットのお姉さん達が、自分でラダーフライングのハシゴを降りてくるところも見れました。…うーん、アノ天井裏は一体どんな仕組みになっているんだ?!(゚.゚)


和傘フライングはステージの上でフワッと浮かんでクルクル回るし、フライングは種類によって前後の距離が違っていることに、初めて実感として気が付きましたp(^^)q広い客席の頭上の空間まで最大限に活用して楽しませてくれる光一くんは、やっぱりスゴイ!天才!(〃д〃)



この日の光一くんは、ちょっとだけ声が枯れている感じがしました。歌の高音部分がキツそうだったけど、技術でカバーして歌っているようでした。途中、何回か咳込んでいたのには驚きました。今までは咳をするときには事前にスタッフに伝えておいて、その部分でマイクをオフにしてもらっていると聞いていたからです(笑)信じられないような神業ですよねΣ(゚ロ゚ノ)ノ



だけど光一くんがスゴイのは、咳をしても顔の表情が一切、変わらないんです!後ろの方の席に座っている人達は、光一くんが咳をしたとは気付いてない人もいると思います。さすがのプロ根性ですよね…。生理現象さえもコントロールする役者魂…。



私が咳に気付いたのは、楽屋で揉めてたラストと、階段落ちの前と後です。初めて光一くんの咳を聞きました。ものすごく心配になったけど後日、1600回記念の会見で、花粉症が咳の原因だと告白してくれたので、理由が分かったことで少し安心しましたo(^-^)o



私は、この日、『SHOCK』のコウイチを見て、堂本光一くんは、いつの間にかSHOCKのコウイチを越えているなと感じました◎^∇^◎最初は「ストーリーの中の超人的なコウイチに負けないように…」と思って一生懸命、頑張っていたのに、今は明らかに光一くんの方がスゴイ!明らかに上だと思います(^0^)/



「ハプニングが、あっても、それに対応するのは当たり前」今から十数年前に光一くんから教わった言葉です。光一くんなら舞台の本番中に、戦う相手が真剣を持ったとしても、あんな風に挑発したりせず、もっと上手に対応出来ると思います。



光一くんと同級生の私から見ても、やっぱりコウイチは若くて、まだまだ周りが見えていなかったんだろうな…と思います。



自分がストーリーの中の自分に負けないようにと本気で向き合ってきたのに、その結果、自分で自分を追い抜いていることに気付いたとき、ヒトはどうなるんだろう…?



若くて夢いっぱいの青年を演じる。ストーリーを観客に届ける。自分の今まで過ごしてきた人生。培ってきた技術や経験。全てを出し切る毎回の公演。その姿を見て涙を流し、感動し、明日への意欲やパワーをもらう私達。



終わりなんて、こなければ良いのに。数年前に大阪のフェスティバルホールで森光子さんの『放浪記』を観たとき、森さんは少女時代も自分で演じていたし、本当に少女のように見えたことを覚えています。光一くんも同じように、『SHOCK』の中では、いつまでも若い青年でいよう。本当の光一くんは、もっとスンゴイ大人に成長している現実を、ちゃんと分かっているからね♪p(^^)q



では、Vol.3へ…o(^-^)o