こんばんは(^-^*)/ 先日の10/20に、大阪から福岡の博多座まで、堂本光一くんのミュージカル『SHOCK』を観に行ってきました♪
会社の上司のお母様も観たいと言っていたので、初対面の二人で席を並べて仲良く観劇してきました(笑)o(^-^)o
先月、大阪の梅田芸術劇場で観劇したときは3階席だったけど、今回はファンクラブ枠でチケットが取れて、1階席のセンターブロックでした!
13時になり、いよいよ待ちに待ったSHOCKが始まりました。最初、光一くんの声を聞いたとき「ちょっと風邪気味かな?!」と思ったけど、すぐにいつもと変わらない声になっていました。
光一くんの歌は本当に上手で、聴いていて心地好かったです♪ずっと聴いていたいと思いました。こんな気持ちになったのは、大竹しのぶさんの一人舞台を観たとき以来かな。しのぶさんの歌声も心地好い周波数が出てるみたいに、ずーっと聴いていたい気分になるんです(〃д〃)
今回は、光一くんが歌った二回目のONE DAYが、めっちゃ泣きました。自分が、もう亡くなっていることを知り、カンパニーの皆が様々な思いで苦しんできたことも知り、そして全てを受け止める覚悟が出来たとき、昔から皆で歌っていた歌を思わず口ずさむ…。これは泣くよ。号泣でした…(TωT)
泣いてるまま、次のシーンの赤い布のリボンフライングが始まったので、泣きながら華麗に宙を舞う光一くんに、ただただ見とれていました…(//△//)
ジャングルのフライングは斜め下から見ているとスゴク勢いが、あって速くてダイナミックでした!もう何度も見ているハズなのに思わず「フーッ!!」って声が出ちゃって恥ずかしかったです(笑)だって、めっちゃカッコ良かったんやもん!無意識に歓声が出てしまったモンは、しょうがないっf^_^;
ラダーフライングは梅芸のときより多く、ハシゴに飛び移っているように感じました。全部のハシゴに上手く綺麗にフワッと降り立っていましたp(^^)q
一階席で見ていると、まさるさんが舞台上にある緑色のハシゴの三角の下で、スゴク気合いを入れて空中から舞い戻る光一さんを受け止めて支えている様子が見えました。
他にも、コッシーが光一くんの背中にフライング用のワイヤーを装着したときと外したときの肩ポンポンも、よく見えました。
スゴク慎重に、ワイヤー作業をして、その後に「大丈夫」と言っているかのように光一くんの背中をポンポンと叩く。
すると光一くんは大きく「うん」と頷く。そして迷いなく思い切って、客席に向かって駆け出して行く。次の瞬間、空中にフワリと舞い上がる…!まるで背中に大きな羽根が生えているかのように、鳥みたいに優雅で綺麗に飛んでみせてくれる。
私、光一くんの素晴らしいフライングを何度も見てるけど、よく考えてみたら、こんなに美しく気高いフライングが出来る人間って光一くんしか存在しないんじゃないかな?!
堂本光一くんは、いつか人間国宝になるかも知れないですね…!!(//△//)
太鼓のときも、内くんと合図し合って呼吸を合わせてから叩き始める様子がよく見えて、胸を打つものがありました。光一くんがカンパニーの皆を信頼し、皆も、それに応えようと精一杯の力を出す。光一くんが座長として皆を結束させて、各々が持っている力の全てを引き出しているように見えました。
何で、こんなスゴイことが出来るんだろう。大好きなF1からチーム力を学んだのかな?それとも持って生まれた人格が周囲を引き付けるのかな?
私は職場では班長だけど自分の班員と、とてもじゃないけど、光一くんのカンパニーのような結束は無いです!(^_^;)その原因は私が自分自身を、あまり好きではないからかも知れませんが…。だから、「どうせ誰も私に、ついて来る気は無いでしょ?」と卑屈になっているんだと思います(苦笑)我ながら情けないなー。理想と現実の差が、あまりにも大きい!私は先頭じゃなくてイイから光一くんに、どこまでもついて行きたいです!…あ、これじゃあ、成長する前のリカちゃんと一緒やわ(笑)
夢幻のカンパニー全員でのダンスも圧巻でした!そりゃあ、ダンスの後、あんなに長く拍手も続くわー。ステージ上から発せられるエネルギーの熱量がハンパないんですよね。これは、劇場で実際にSHOCKを観劇して体感したことがある人にしか、分からない感覚やと思う。DVDで見ても、エネルギーに色がついて目に見える訳じゃないからネ。
そして、夜の海。今回も、いつもと同じように安定の涙が出ました…(゚ーÅ)私にとって『夜の海』イコール『涙』のイメージなんです。
まだSHOCKを全く観たことが無かった2006年。SHOCKのサントラCDが発売されて、本編の舞台の内容は知らずに先に音楽を聴きました。
『夜の海』が初めてCDから流れてきたとき、イントロ部分だけで涙が溢れました。そのときは、堂本光一くんが自分で作曲した曲だとも知りませんでした。それから三回続けて、夜の海を聴く度に泣きました。まるでパブロフの犬の条件反射のように、夜の海のイントロが始まると勝手に涙が流れてくるんです。不思議ですよね…(〃д〃)
その後、初めて歌詞カードを見て、「最後部分の英語の歌詞からすると、コウイチは亡くなるのかな?」と思ったことを、よく覚えています。
メロディーや曲だけで、何の先入観も無く初めて聴いたヒトを泣かせるくらい感動させる曲を、作曲出来ちゃう光一くんのスゴさ。
そしてSHOCKの舞台上でコウイチが成仏する覚悟を決める歌となり…例のアノ赤い衣装で大好きなカンパニーの皆と一緒に、生涯、最後のダンスを踊る姿は本当に神々しいです。
ああ…本当にSHOCKが大好きだ!!SHOCKの物語の中で団結して素晴らしいショーを見せることが出来るのは、現実に堂本光一くん率いるカンパニーが心を一つにし、団結して頑張っているからこそなんですよねo(^-^)o
光一くんの生き様が羨ましいです。そう思って憧れる人は多いですよね、きっと。彼は、まさに選ばれた人だと思う。
今日は堂本光一くんの育ての親、ジャニー社長の86歳のお誕生日とのこと。「ジャニーさん、お誕生日おめでとうございます(*^▽^)/」
光一くんはジャニーさんに出会わなければ、今の生き様は無いと思います。私も光一くんに出会わなければ、今の自分は形成されていないと思います。
光一くんを育てたジャニーさんは、もっとスゴイのかと思うと、私にとってはジャニーさんは偉大すぎます(笑)
光一くんやKinKi Kids、そしてジャニーさんが、これからも私達を楽しませてくれることを期待しています♪いつも、私達ファンを最高に楽しませてくれて、ありがとうございます!(^人^)大好き!!(//△//)