ある朝の出来事です。

いつも朝ごはんを「お茶漬け食べる」と言っては
一口二口しか食べない末っ子チャンを
「今日ちゃんと食べないとおやつあげないよ」と叱っていたところ

末っ子チャンの泣き声で起きてきた長男クン。

そしてその姿を見た末っ子チャンが
「○○抱っこ~」と抱きつきにいきました。

いつも末っ子チャンの慰め役の長男クンは、いつものように
「おいで!!」と自分と向かい合わせにして膝の上に座らせ背中をポンポンとしていました。

そして、いつまでも泣き止まない末っ子チャンに長男クンが
「昨日の“こあら"(支援センターの名前)楽しかった?」と聞いていたのです。
さらにシールが近くにあったので
「このシールはどこでもらったの?」「どこにはる?」
と話題転換。

長男クンのおかげでスッカリ機嫌が直った末っ子チャン。
しかも笑ってる…

本当はこうでないといけないんですよね…
私…怒ったら子供相手でもイライラを引きずっちゃうので
時間が経たないと優しい言葉をかけれないんです(..)
それを知ってか知らずか
いつも長男クンが優しい言葉をかけてくれてます。

「第1子は優しい子になる」と聞きますが
長男クンもそんな優しい子に育ってくれてます。

いつまでも優しいお兄ちゃん
誰にも優しい男の子になってね☆