昨日夕方お散歩に出かけた旦那と子供達
「そろそろ帰っておいで~」と旦那に電話をすると「電車を見ている」と言うので
ソコまで迎えに行くことにしました。
子供達は線路脇のフェンスにへばりついて電車を見ていたんだけど
旦那はおば様たちと何やら話をしている。
「世間話?」と思っていたら指を指し何か説明をしている。
どうも自転車をひいたご老人(女性)が迷子になったらしく説明していたんだけど
その迷子になっていた女性は話せば話すほど痴呆症状ありありの方。
自転車に住所と電話番号が書いてあったんだけど
自宅からその番地は結構遠く
しかも痴呆っぽいので送っていくにもはたしてソコが正しいのかも定かではない!!
聞けばこう言うことが以前にもあったらしく警察のお世話になったらしいので
「おばあちゃん。外も暗くなってきたし私たちも家の事をやらないといけないのでお巡りさんにお願いしてもいい?」と聞くと
「悪いね~。そうしてくれる?」と言うので110番!!
警察が来るまで30分ほど外で待っていたんだけど
その女性は自分の今の状況、、、痴呆症状も含めある程度わかってみえて
「施設に入った方がいいかな?」「その為に家を片付けていた」、、、等々
話されていました。
警察の方が来て「結果どうなったかだけ教えてください」とお願いして家の中に入ったんだけど
待っていたのが家の前だったので しばらくして息子さんが迎えに来て
お礼の挨拶をしに来てくれ帰って行かれました。
おばあちゃんの話ではその息子さんと二人暮らしとか、、、
息子さんは仕事をしているだろうし 今回は日曜日で迷子になって息子さんがすぐ迎えにこれたけど
この様なことが度々あっては大変でしょう、、、
働いているとき患者家族に施設の説明すると大抵聞くのは
「仕事もしてるし面倒みきれないから」と言う言葉。
たいていそう言う家族は入院中 ろくにお見舞いにも来ない、、、
おばあちゃん、、、どうなるかな?
こう徘徊が多いと事故とか心配だし施設に入ったほうが安心だけど
優しそうな息子さんだったな