見ました。
映画ではなく ドキュメンタリーで…

若くして癌末期の彼女は
「生きてる事が奇跡」
と言った

彼が「毎日なにしてるの?」
と聞くと

「生きてる」
と答えた


今まで当たり前のように 生きてきて 日常を繰り返してきたけど

それが「奇跡」だなんて思わなかった


でも
両親がいて 私が生まれて
その両親にも 両親がいて…

そう考えたら 今自分がここにいる事が奇跡なんだと思えた

私には3人の子供がいるけど

旦那に会って 結婚して
何億分かの1の確率で
長男くん 次男くん 末っ子チャンが産まれてきたのも
奇跡なんだよね


今 私は健康で
「死ぬ」なんて考えられないけど

自分が癌末期になったら
彼女のように 笑顔でいられるだろうか?

旦那と こんな話をした事があります

「余命宣告されたら 教えてね」


彼女は余命を知らなかったらしいけど

もし知ったら…

働いている時
末期の患者さんの家族に

「好きな事をさせてあげてください」
「好きな物を食べさせてあげてください」

て伝えてきたけど

自分だったらどうだろう?
「あなたの命はこれだけだから 好きな事を…」

て言われて

「じゃあ あれをやって これを食べて」て
言えるのかな?

今の私は無理だと思う…

ただのわがままな女になっていそう…


そうならない為にも
「今ここにいる事が奇跡」
と思って

精一杯生きていこう…☆