夏休みももう終わりに近づいていますねカキ氷


さて、中3長男。公立中学校の課題、ワーク、ノート、提出物が出せません。


小学生の時は、宿題は毎日出せていました。

漢字ドリルと計算ドリルが毎日ほぼ一定量で決まっていたし、宿題終わったらゲームOKにしていたのもあると思います。

ノートに関しては板書が出来ていないと二者面談でノートを見せられた事はありました。ほとんど白紙でしたが。


中学生になると、課題提出は毎日ではなく、定期考査時にまとめて提出だったり、期日も教科毎にバラバラだったり。ノートだったりワークだったり副素材だったり、プリントだったり、タブレット提出だったり。


1年夏休み前の三者面談時に担任から提出物が出ていないと指摘されました。


うちの場合、発達グレーゾーンのことは本人にも告知していないし学校にも報告していません。これは検査当時の心理士さんから、特に伝達の必要なしと言われていたため。



さて、どうしたもんか真顔


1年の夏休み。

まあ、計画するのが苦手なのだろうと、一緒に夏休み課題を進める計画を立てて、毎日のようにチェックをし、もちろん計画通りにはいかないので、アメトムチでわっしょいして、なんとか終わらせた。実際に提出したかどうかは不明だけど、母としてはやり切った感があり、コツコツやらないと終わらない事、大人になっても期限を守って仕事をこなさなければならない事、その前に高校行っても提出物が出ていないと留年や退学もありえる事も伝えたつもり。


1年2-3学期。

ぜんぜん響いてなかった。依然、提出物が出せず。定期考査の点数は悪くないが、成績は下がり、あれよあれよと2と3のオンパレードに悲しい


2年夏休み前の三者面談は『「り」か「わる」か「め」か問題』の報告が中心だったが、課題&提出物にも担任から言及はあり。



2年夏休み。

私は夏休みの課題についてはほぼ放置。

父親が痺れを切らしたのか、「親としてやらないと」とか言っちゃって(私に対する嫌味かな?普通にスルーしたけど。)アメトムチでわっしょい。本人から夏休みの課題は全部提出したと聞いたと言ってた。本当かどうかは不明。


2年2-3学期

依然、提出物出せず。成績は安定の2と3。定期考査の点数は英語以外は悪くない真顔。英語は右肩下がり。


3年夏休み前の三者面談は受験を見据えた高校選びともちろん提出物について。

言われた本人は「やらなくちゃね〜。」と反省している風に言うものの、その時ばかりで実際にできない。毎回ずっと一緒の態度。


3年夏休み。(現在)

父母共に、基本的に見守る体制に。

夏休みの課題についてはたまに触れる程度。



が、ここに来てようやくちょっと変化の兆しが⁉️



口笛「美術の課題進めて、手が痛くなっちゃったよ〜。」と原画を見せにきた。もちろん母はベタ褒め。褒め上手私。ペアトレでトレーニングしたトレインドペアレントなので予防


チュー「家庭科の課題あるからお昼ご飯つくるよ〜。」と冷蔵庫を開ける。もちろん母はベタ褒めで、できない事はスルーし、わっしょいしながらサポートに徹する。トレインドペアレントなので予防


「まずは主要5教科を進めろ!」という思いは呑み込み、今日に至る。副教科でも自ら取り組むだけでもハナマルしようニコニコ夏休み終了まで残り1週間風鈴




とある休日。


長男がおやつにハンバーガーセットを食べた🍔🍟。ドリンクはタピオカミルクティー🧋。


夕方、

母「お腹空いてる?」

長男「オレは燃費がいいんだよ。」

母「何それ?」

長男「食べても、すぐにエネルギーに変わってしまうって事。うんぬんかんぬん…うんぬんかんぬん…。」

母「それって、燃費悪いって事じゃないか?」「で、お腹は空いてるって事でいいのね?普通に夕飯用意していい?」

長男「うん。すぐ消費しちゃうからねー。」

と言って自室に戻って行った。


リビングでこの会話を黙って聞いていた長女。


長女「そうじゃないんだよ。お腹が空いているかどうかが知りたいだけ。YesかNoで答えればいいのに。ニイニの燃費の話なんてどーでもいいんだよ💢」

母「それな。」




別の日


話しが盛りあがって、テンション上がった長男が長女を腕で押し倒す。


長女「年頃の女子を押し倒さないで💢」




こういうちょっとした言動、行動の「ズレ」が積み重なって、世間でいう「普通」というカテゴリーから外されていく真顔



生きづらいだろうな知らんぷり


メリークリスマス🎄


朝日新聞の「受験する君へ」シリーズの2025年12月23日公開「高校中退から弁護士へ、22歳で目指した中央大 やっと本気になれた」を読んで涙しました。


有料会員でないと読めないとは思いますが、リンク貼らせていただきます。



内容は公立高校を中退し、ニート生活していた自分がとあるテレビ番組をきっかけに目標ができ、弁護士になり、目標に向かって活躍しているというお話し。


一番印象に残ったのは、ご自身の経験を「全部ひっくるめて楽しかった」とおっしゃっていたことです。泣くうさぎ



こんな風に育って欲しい!


親御さんはどのように見守り続けてこられたのか、そこをお伺いしたい所です。