とある休日。


長男がおやつにハンバーガーセットを食べた🍔🍟。ドリンクはタピオカミルクティー🧋。


夕方、

母「お腹空いてる?」

長男「オレは燃費がいいんだよ。」

母「何それ?」

長男「食べても、すぐにエネルギーに変わってしまうって事。うんぬんかんぬん…うんぬんかんぬん…。」

母「それって、燃費悪いって事じゃないか?」「で、お腹は空いてるって事でいいのね?普通に夕飯用意していい?」

長男「うん。すぐ消費しちゃうからねー。」

と言って自室に戻って行った。


リビングでこの会話を黙って聞いていた長女。


長女「そうじゃないんだよ。お腹が空いているかどうかが知りたいだけ。YesかNoで答えればいいのに。ニイニの燃費の話なんてどーでもいいんだよ💢」

母「それな。」




別の日


話しが盛りあがって、テンション上がった長男が長女を腕で押し倒す。


長女「年頃の女子を押し倒さないで💢」




こういうちょっとした言動、行動の「ズレ」が積み重なって、世間でいう「普通」というカテゴリーから外されていく真顔



生きづらいだろうな知らんぷり


メリークリスマス🎄


朝日新聞の「受験する君へ」シリーズの2025年12月23日公開「高校中退から弁護士へ、22歳で目指した中央大 やっと本気になれた」を読んで涙しました。


有料会員でないと読めないとは思いますが、リンク貼らせていただきます。



内容は公立高校を中退し、ニート生活していた自分がとあるテレビ番組をきっかけに目標ができ、弁護士になり、目標に向かって活躍しているというお話し。


一番印象に残ったのは、ご自身の経験を「全部ひっくるめて楽しかった」とおっしゃっていたことです。泣くうさぎ



こんな風に育って欲しい!


親御さんはどのように見守り続けてこられたのか、そこをお伺いしたい所です。


夜、息子が塾から帰宅。

今日は機嫌が良さそう。

キッチンで夕食を温めなおしている私のところへやってきた。お箸やお茶を取り出してる。


息子がぼそっと呟いた。

口笛「ワクワクする〜。」


はて?

職場体験も終わった今、近々何か行事があったかしら?外出予定もないし。


知らんぷり「なにワクワクしてんの?」

口笛「いや、わからなかった事がわかるっていいよね。」


(あぁ、ピンときた。)


知らんぷり「塾の先生教えてくれた?」

口笛「うん。」




先日、数検3級の問題集を購入して渡したが、中3の範囲まであるので、わからないところは塾で聞いてくるって言ってた。


塾に通って、テストの点が上がったり、勉強できるようになったとはちっとも思わないが、こういう時の塾はありがたい。


数学やってワクワクするって…真顔どんな変人。どんどん伸ばしていって欲しいな。

個別指導のほうがむいてるんじゃないかしらとも思うけど、英語も個別だったら嫌がるだろうな。ゴリゴリやられたら、一切やらなくなるリスクあるかも。


取り急ぎ、本人は今の塾で満足してるようなので、このまま継続か。新しい所に行かせるのも一苦労だし。