こんな感じにカバーを延長
ダイソーのプラ板で作成
手はすっぽり隠れる
風は手には当たらないけれど、寒いもんは寒い
それが冬って感じかな
電熱グローブも併用してるけど、1時間以上走ると手は冷たくなっちゃうし
以前、所有していたE46
フォグランプにもCCFLリングを入れて6つ目にしていた。
なので、グリファスのライトにもリングを入れる計画をたててみた。
さっそく、オークションでライトAssyを5,250円(送料1,280円)で落札
さっそく、ヒートガンでケース回りをあぶってから割り
CCFLリングを仕込む予定で、マスキングテープでライトをガードして色々やって剥がした時に・・・
なんと!!!メッキが剥がれてしまった・・・(かなりデリケートなので、気をつけてください)
仕方ないので、全面剥がしてあります↓
気を取り直して、リングを入れるならこんな感じでしかライトケースの構造上入らない。
入りそうなリングのサイズは50mm
ライトの奥に入れるには、40mmのリングが必要
CCFLリングはインバーターが必要ですが、こちらはSMDリングなので必要なく良いのですが、サイズが最小が60mmしかありませんでした。
チューブLED等、検索してみましたが良いのがなく、こちらを試しに購入
シリコンケースにLEDが仕込まれています。
ケースの外からLEDは見えません。
透けて見えてるのはLEDの裏面の基盤
両面テープ面
このように発光させる面は、LED基盤側か、横にした部分になります。
こちらは、太い側 LEDが透けて丸見え
こちらは細い側
LEDは見えません。
オープニングからの点灯具合
ウィンカー時の点灯具合
ライトのアールに合わせると、LEDリングはこんな感じになると思いますが、こんなリングは入りません。
テープをライトケース外側に付けた場合
ウィンカー用の配線もあるので点灯するとこんな感じ。
ライトケースの内側につけた場合
中のアールに合わせると、こんな感じ。
60cmあるので、1本で両目の回りにも仕込めますが微妙
今回のテープLEDを使ってリアウィンカーをシーケンシャル・イウィンカーにするのも難しくなさそう。
今回のLEDテープライトは使うか分かりませんが、リアカバーの下図の部分に仕込めそうなので使わない場合は、ここに仕込むのもありかと思います。
現在、テープにするか、SMDリングにするか思案中です。
あんまりリングが小さいのもかっちょ悪いかなぁ
冬の防寒対策でハンドルカバー(グリップカバー?)を作成してみた。
アリエクのこちらを注文
防風ユニバーサル 7/8 インチハンドルバープロテクターオートバイスクーターマウンテン E-バイクブレーキレバーガードアルミ補強材付き 1,056円
アルミのバーエンドはちゃんとアルミで、他はプラスチック製だと思われますがリーズナブルです。
前に飛び出してるので、グリップまで距離があります。
これで、風は防げるんだろうか?
出来れば、ブレーキレバーに近い位置にしたいので分解して加工する事に。
カバーの向きは、下図のようにオリジナルは先端が狭い。
なるべく、風が当たらないようにしたいので反対にして取り付けます。
アルミのアングルを購入(250円位だったような)
こんな角度にして
部品の構成はこんな感じ。
カバーの向きを反対に取付たので、装飾のアルミを切っています。(もともと4本のネジで取付してあったが、これで2本での取付になる)
取付た所
アルミの部分とゴールドの装飾パーツを黒に塗装
完成図通りに出来ました。
バーエンド側が狭く、親指側が広く出来ました。
冬の時、指が痛くなるのは親指なのでカバーする部分はこれで良いと思います。
冬にならないと効果は分かりませんが、カバーを大きくするにはプラ板などで作成して両面テープでカバーに取り付ける事が出来るので風への対応は容易になりました。
ハンドルカバーの中に入るように調整して、ブレーキレバーの根本部分に当たるように取り付けてあります。
でっかいカバーよりもスマートで大きくするのも容易なので冬対策になりそうです。