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2024年6月、3型シグナスからグリファスへ乗り換え
カスタムやメンテやらの記録用

こんな感じにカバーを延長

ダイソーのプラ板で作成

手はすっぽり隠れる

風は手には当たらないけれど、寒いもんは寒い

それが冬って感じかな

電熱グローブも併用してるけど、1時間以上走ると手は冷たくなっちゃうし

 

以前、所有していたE46

フォグランプにもCCFLリングを入れて6つ目にしていた。

なので、グリファスのライトにもリングを入れる計画をたててみた。

 

さっそく、オークションでライトAssyを5,250円(送料1,280円)で落札

さっそく、ヒートガンでケース回りをあぶってから割り

 CCFLリングを仕込む予定で、マスキングテープでライトをガードして色々やって剥がした時に・・・

なんと!!!メッキが剥がれてしまった・・・(かなりデリケートなので、気をつけてください)

 

仕方ないので、全面剥がしてあります↓

 

気を取り直して、リングを入れるならこんな感じでしかライトケースの構造上入らない。

入りそうなリングのサイズは50mm

ライトの奥に入れるには、40mmのリングが必要

CCFLリングはインバーターが必要ですが、こちらはSMDリングなので必要なく良いのですが、サイズが最小が60mmしかありませんでした。

 

チューブLED等、検索してみましたが良いのがなく、こちらを試しに購入

 
 

 

シリコンケースにLEDが仕込まれています。

ケースの外からLEDは見えません。

透けて見えてるのはLEDの裏面の基盤

両面テープ面

このように発光させる面は、LED基盤側か、横にした部分になります。

こちらは、太い側 LEDが透けて丸見え

こちらは細い側

LEDは見えません。

オープニングからの点灯具合

ウィンカー時の点灯具合

ライトのアールに合わせると、LEDリングはこんな感じになると思いますが、こんなリングは入りません。

テープをライトケース外側に付けた場合

ウィンカー用の配線もあるので点灯するとこんな感じ。

ライトケースの内側につけた場合

中のアールに合わせると、こんな感じ。

60cmあるので、1本で両目の回りにも仕込めますが微妙

今回のテープLEDを使ってリアウィンカーをシーケンシャル・イウィンカーにするのも難しくなさそう。

 

今回のLEDテープライトは使うか分かりませんが、リアカバーの下図の部分に仕込めそうなので使わない場合は、ここに仕込むのもありかと思います。

現在、テープにするか、SMDリングにするか思案中です。

あんまりリングが小さいのもかっちょ悪いかなぁ

冬の防寒対策でハンドルカバー(グリップカバー?)を作成してみた。

 

アリエクのこちらを注文

防風ユニバーサル 7/8 インチハンドルバープロテクターオートバイスクーターマウンテン E-バイクブレーキレバーガードアルミ補強材付き  1,056円

アルミのバーエンドはちゃんとアルミで、他はプラスチック製だと思われますがリーズナブルです。

 

前に飛び出してるので、グリップまで距離があります。

これで、風は防げるんだろうか?

出来れば、ブレーキレバーに近い位置にしたいので分解して加工する事に。

カバーの向きは、下図のようにオリジナルは先端が狭い。

なるべく、風が当たらないようにしたいので反対にして取り付けます。

 

アルミのアングルを購入(250円位だったような)

こんな角度にして

部品の構成はこんな感じ。

カバーの向きを反対に取付たので、装飾のアルミを切っています。(もともと4本のネジで取付してあったが、これで2本での取付になる)

取付た所

アルミの部分とゴールドの装飾パーツを黒に塗装

完成図通りに出来ました。

バーエンド側が狭く、親指側が広く出来ました。

冬の時、指が痛くなるのは親指なのでカバーする部分はこれで良いと思います。

冬にならないと効果は分かりませんが、カバーを大きくするにはプラ板などで作成して両面テープでカバーに取り付ける事が出来るので風への対応は容易になりました。

ハンドルカバーの中に入るように調整して、ブレーキレバーの根本部分に当たるように取り付けてあります。

でっかいカバーよりもスマートで大きくするのも容易なので冬対策になりそうです。