アメリカ利上げ中。QT。
極端なインフレ。YonYで9%上昇のインフレ。
AT&Tの決算で携帯代の支払いを滞らす消費者がいるレベルのインフレ。6.7ドルのハンバーガーは11ドルまで上昇。とんかつ定食は3300円のレベル。
為替はドル円140円近くまで上昇。日銀緩和延長もあり日経は堅調。
完全にダウとNK225で動きが変わってきたが傾向は同じで値幅が違う感じ。
日本は選挙があり、選挙前から株価上昇を開始。
選挙後も上昇。
マルチプルの引き下げ相場は終わり、下落中のリバ局面。
過去の下落相場でもあったように50%程度のリバは起こりうる。
最初はショートカバーから始まった。次いでまともなロングが入る。
ここ2~3日新規の買いが入ったかと思われるような物色があったが、ここでスケジュールとしてFOMCと決算がくる。
FOMCと大手の決算が無事に通過すれば業績好調株のロングが入ると予想。そうなれば次のFOMCまで好業績銘柄は堅調となる。
FOMCで波乱があれば売られるも買いが積みあがっていないのでそこまでは落ちないかもしれない。ここで大手の決算が重要になる。
決算悪ければマルチプルの引き下げに加えてEPS低下による下げが来る。日本は1Qはまだ耐えられそう。米国の方が苦しいのではないか。