疎い
ネットの辞書検索で引いてみました。
[形][文]うと・し[ク]
1 親しい間柄でない。疎遠だ。「二人の仲は―・くなった」「去る者は日々に―・し」
2 (「…にうとい」の形で)そのことについての知識や理解が不十分である。「その方面の事情に―・い」
3 親しみが持てない。わずらわしく思う。
「かつ見れど―・くもあるかな月影のいたらぬ里もあらじと思へば」〈古今・雑上〉
4 不案内である。関心がない。
「後の世のこと心に忘れず、仏の道―・からぬ、心にくし」〈徒然・四〉
5 愚かである。間が抜けている。
「女郎狂ひするほどの者に、―・きは一人もなし」〈浮・胸算用・二〉
[派生]うとさ[名]
どこかの国の首相がいうような「情報がない」という用法はありません。
「情報がない」と「知識や理解が不十分」とは意味が違うのは明らかです。
まさに疎く(4の意)て疎い(3の意)首相ですね。
国民の代表たる議員が失言の釈明をするたびに思いますが、言葉の意味をきちんと把握してから発言した方がいい。
「それは◯◯という意味で使った。意図が伝わらなくて遺憾だ」
って、間違った意味で使っておいて何言ってんだかって感じです。
失言の時は
「~という言葉の使用は不適切でした。◯◯という言葉が私の意図を正確に表しているものです。私の不適切な言葉の使用により国民の皆様にご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」
まずは自分の言葉の選択の間違いを謝罪してから、というのが正しい大人の釈明だと思うんですがどうでしょう。
そんなんだから日本語が乱れるんだ。
ネットの辞書検索で引いてみました。
[形][文]うと・し[ク]
1 親しい間柄でない。疎遠だ。「二人の仲は―・くなった」「去る者は日々に―・し」
2 (「…にうとい」の形で)そのことについての知識や理解が不十分である。「その方面の事情に―・い」
3 親しみが持てない。わずらわしく思う。
「かつ見れど―・くもあるかな月影のいたらぬ里もあらじと思へば」〈古今・雑上〉
4 不案内である。関心がない。
「後の世のこと心に忘れず、仏の道―・からぬ、心にくし」〈徒然・四〉
5 愚かである。間が抜けている。
「女郎狂ひするほどの者に、―・きは一人もなし」〈浮・胸算用・二〉
[派生]うとさ[名]
どこかの国の首相がいうような「情報がない」という用法はありません。
「情報がない」と「知識や理解が不十分」とは意味が違うのは明らかです。
まさに疎く(4の意)て疎い(3の意)首相ですね。
国民の代表たる議員が失言の釈明をするたびに思いますが、言葉の意味をきちんと把握してから発言した方がいい。
「それは◯◯という意味で使った。意図が伝わらなくて遺憾だ」
って、間違った意味で使っておいて何言ってんだかって感じです。
失言の時は
「~という言葉の使用は不適切でした。◯◯という言葉が私の意図を正確に表しているものです。私の不適切な言葉の使用により国民の皆様にご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」
まずは自分の言葉の選択の間違いを謝罪してから、というのが正しい大人の釈明だと思うんですがどうでしょう。
そんなんだから日本語が乱れるんだ。