『脱官僚』
政治を政府主導にするということで、官僚主導の政治をやめようということだと思ってました。

『天下り、渡りの斡旋の禁止』
官僚経験者が退庁後、各省庁の外郭団体や公益団体や影響力のある団体の役員に収まり、高額な給料を得たり、高額な退職金を再度得ることを禁止することだと思ってました。

で、日本郵政の社長人事ですが、元大蔵省事務次官の方ですか。。。
事務次官だったのは14年前だからいいんだとか、
この問題について民主党の新人議員にフジテレビのジャーナるがインタビューしたところ、「官僚個人がダメなのではなく『官僚制度』がダメなんです。」だって。
本当にそう思っているんでしょうか。思っていないと私は思っているからこう書いているのです。
全く持って、小沢さんの傀儡議員ですね。
「小沢チルドレンなんて呼ばないで」って、子供よりたちが悪い。ロボットの議員はいりません。


14年前の事務次官がOKなら、退官後、何年から天下りでないのかはっきり立法化してから元大蔵省事務次官を社長にすればいい。

脱官僚は官僚と政府の政治への関わり方のありかたを議論している事で、天下りは各省庁の高官が退官後に高給取りに転身し、税金を『無駄使い』していることへの国民の反対感情につけこんだ物で、官僚制度とか構造的な問題ではない。

考えの浅はかさ、できもしない事をマニフェストにしていること(発言に後付けでマニフェストの解釈論を論じていること)に、政治家として与党としての姿勢に疑問を持たざるを得ない。