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「酒は飲んでも飲まれちゃいかんよな」 by 東京都知事

中川元財務大臣に関する東京都知事のコメント。
言うのは簡単だけど、実行は難しいぞ、これは。

私も新入社員の頃は慣れない仕事で、勤務時間も長かったこともあり、
深夜に帰宅したあとやってらんねー的な感じで深酒することがありました。
すると、翌朝ほんのり顔が赤かったりするわけで、尚且つ酒臭かったり。

あそこまでひどい振る舞いはなかったと思うけど、会社で見ている人は良く見ているもので、
特に何かをしでかしたわけじゃないんですが、さりげなく注意されたのを今でも覚えています。
それ以来は二日酔いになるエタノール量しきい値を算出し、それを越えないよう酒量を制御してました。
ちなみに僕の場合は、エタノール量で50ml。これ以上飲むと翌日に影響出るのでこれ以下にしています。
ビール350ml 約3本分なので普通の人よりも弱いですね。

こういったエピソードは私だけではなくて、他の日とかも良く聞く話で(若手社員の失敗談的な感じ)
まさか50代の良い年した政治家が同じような振る舞いをするとは思いませんでした。

個人的にはそういう失敗は人間らしい感じがして好きですが、(誰もがいつも完璧じゃないじゃん)
今の他人に必要以上に厳しい日本の社会じゃ許容される失敗じゃないんですね。
世界に対して国辱だって報道されてるけど(世界中に報道されているって意味なんだろうけど)
CNNとか見ても笑い話といったニュアンスだったので、普段世界基準で必要以上に真面目な
日本人のギャップが印象的だっただけだと思うんだけど。

スーツ購入

日本に帰ってきてから初めてスーツ購入。
現時点で三着、四着をローテーション中なのでかなりやりくり厳しい状況、厳しい戦いだ。

と言う訳で帰国直後から探してきたのだけど冬物ばかり。
冬物は暖かいのだけど、ほとんどオフィス内で過ごすので過剰スペック。
個人的には3シーズン使える背抜きのスーツをいつも買うようにしているので、
ようやく2月になりセールも終わり、背抜きスーツも並び始め今回はユナイテッドアローズで購入。

これまでもセレクトショップでスーツ買ってきたけど、ユナイテッドアローズとトゥモローランドは対照的。
アローズは細めのスーツをお勧めしサイズも小さいものを薦めてくる一方、トゥモローは若干ゆったり目をお勧め。

基本的には今でもダークスーツが好きなので(明るいグレースーツは一着しかない)
今回は紺のストライプを選択。チャコールグレーもあったけどなんとかなくストライプは紺だなという気がして。

Moleskineノート購入

営業職なのにずっと大学ノートをお客さんの前で広げて使ってきたけど、
ふと周りを見渡すと皆さん手帳だったり、皮製のノートを使ってたりする。
アメリカじゃ全然そんなの気にしなかったけど、やはり日本人は見た目に気を遣うのね。

そこで、ちょうどノートも使い切りそうだったので僕もMoleskine?のノートを買ってみた。
たかがノートで2600円とビックリするほど高いんだけど、ピカソやヘミングウェイにあやかりたくて、、、
まあ毎日持ち歩いて使うものだから少しお金かけても良いかななんて無理やり自分を説得しつつ。

一年くらい使えれば良いんだけど、物凄いメモ魔だから3-5ページ/DAY位使用する。
元々文字が多き印だけど、ノートの升目が小さいから小さい文字を書いて節約しよう、、、
あまりにも買い替えが頻繁になるんなら、Whitehouse coxの手帳でも買ってみようかな。

アルカトラズ島

最近、お客さんの対応や来年度の予算やらで大忙し、、、
仕事中、気持ちを落ち着けるために昔の写真を整理してみたりする(現実逃避)

下の写真はサンフランシスコのアルカトラズ島。(フィッシャーマンズワーフから)

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アルカトラズ島にはお客さんを連れてだったり、プライベートでも何度か行きました。
映画や本でも取り上げられていて日本でも割りと有名な島だと思います。
(僕はサンフランシスコに行くまで知らなかったけれど)

夏でも海際なので風が強く寒いので、上に羽織るものがあると暖かくて良いです。
色々な言語でラジオツアーがあるので(日本語も)、日本人でも楽しめる感じ。

 「クリスマスにサンフランシスコから聞こえるかすかな音楽や声が聞こえてきた」

 「厳罰房で真っ暗で何もすることがなくて、囚人服のボタンを暗闇に投げてそれを探していた」

なんて当時収容されていた囚人のエピソードも色々と聞け想像力をかきたてる。
全く光の入ってこない暗闇の中、数日間閉じ込められたら気が狂いそうだなw





景気動向悪化中

こないだセールに行って前から欲しいと思ってた服が安くなっていた(30%引き!)
試着も済ませて割りとピッタシなので買おうと思ったけど、やはり衝動買いはいけないなと思い、
タバコ吸ったり、売り場を数回往復(店員さんもかなり怪しいと思っただろうな)
そうこうしているうちに、他の人に試着されて結局買われてしまいました。
こういうケースって物凄い悔しいですね、結局ネットで定価(差額一万円)で買ってしまいました、、、

こんな感じのどうしょうもない週末だったのですが、先週のニュースで驚いたのは三井金属さんの人員削減。
実は入社試験で受けた会社の一つなのですが、選考途中で辞退してホントに良かった良かった、、、
そんなことは置いといて、典型的な日本の伝統企業が正社員を含めた人員削減っていう事実に驚いています。
(電機業界などはバブル以降も人員削減は大なり小なりあったと思いますが、素材業界では珍しいのでは?)
非常に良く似た古い体質の(良く言えば伝統的な?)業界に身を置く者としては他人事のように思えませんでした。
我々の業界も自動車メーカー、携帯電話メーカーがお客さんなので最近は同様に大変厳しい状況です。

前からいつも思うのですが、なぜ企業ってのは無計画で短期的な人員計画を繰り返すのでしょうか?
バブル時代はドンドン人を採用し、2000年前半は採用を削減し、また2006、2007年と大量採用。
それで不景気になれば、今回のように余剰人員を削減と、なんなんでしょうこの近視眼的な行為は。
景気不景気に関わらず、企業活動に最低限必要な人数を採れば良いと思いませんか?
2006年以降は団塊世代の退職という理由ですが、そんなの10年前から考えれば分かる話ですから、
2000年前半から多少懐事情が苦しくても、それを考慮した人数を採用しておけば良い話だと思います。
都合が悪くなると各世代の人数差解消、不景気時の人員削減のような方策はおかしいのではないかと。

そもそもたかが一年赤字出しただけで、経験・知見を積んできた正社員・派遣社員を解雇するなよと。
また現在の危機的な景気を脱したらまた採用するので、新人の教育・指導の繰り返しだろうと。
その解雇の手間隙と新人採用の教育・指導と働く人間のモチベーションを考えてくれと。
経営側からしたら短期的に数字だけで判断するなら人員削減は固定費圧縮に有効なんだろうけどさ。
でも会社って短期的な利益、配当を要求する株主のためだけじゃなくて社員のためでもあるわけじゃん。
僕が上に書いた長期的な視点でってことも概念が漠然としてるし、数値で明確に現れないから評価しづらい
のだけどそういう懐の深い経営者ってのは最近の日本にはいないんですかね?
って30歳のペーペーが思いました、今日この頃でした。