Habari yako?

こんにちは。
ご無沙汰しております。
活動だったり、同僚と話を詰めないといけなくなると、どうもブログ管理がおろそかになりがちです。
タンザニアでの任期も残り137日
137日!!!
あっという間だったというか、
長かったような…
感じ方は人それぞれですが、
私は最初の一年がとてもとても早く過ぎたような感じて
2年目が過ぎるのがゆっくりに感じています。
2年目に入ってからは
日本で私の帰りを待っていた祖母が亡くなったり、自宅に寝ている間に強盗が入ったり、自分自身が体調を崩して入院したり、その後もつい最近までずっと(約3ヶ月)吐き気(立ちくらみ感みたいなのが1日を通してずっと続いている感じ)が続いていたりで、2年目はずーーーっと自分が思っている以上に辛かったのかもしれません。
こうやってブログに書いて文章におこすことで
「あ、私辛いのに気がつけていなかったのかも…」
ということにく気づくことができていたりもしすます。
(やっぱり真面目に書くべきだ!)
活動はというと
毎日患者と接したり、ICUの看護師や理学療法科の同僚達と接することはとても楽しいです。
だから自分が辛いと思っていることに、気づかないようにしていたのかもしれません。
さて私の住むモシという街は気候も穏やかで、住みよい街と云われていますが、ここ半年は強盗やひったくりの被害も出てきているので注意が必要です。
そして、、夜は「売春婦ストリート」なるものがあります。
昼間は静かな町の図書館のすぐ側の道です。
夜はミニスカートのお姉ちゃん達が
道に等間隔で間を空け立ち並びます。
タンザニア人の知り合いによると
大体一度に40000Tsh(2,000円ほど)から
あとは交渉次第
日本のようなラブホテルなんてないので
行為自体はその道の茂みで行うとのこと…
昼間に近道をしようと思って
その道を通ると…
中には使用済みの物もちらほら捨てられています。
ゴミの放棄も問題ですが、
やはり春を売って生活の足しにしなければいけない女性達がこんなにも沢山いるのかと思うと同じ女性として悲しいです。
モシはアフリカ最高峰のキリマンジャロ山の登山の拠点や、野生動物の住む国立公園へのツアーの拠点地でもあります。
そのため海外からのお客も多く、夜のレストランではタンザニア女性といかにも観光客の組み合わせをみかけることもしばしば。。
ただ、避妊具や性感染症予防としてコンドームを使用していることには少し救われる気もします。
タンザニアの知人である看護師が政府からの委託で行っていたタンザニアの地域ごとのHIV感染率です。

モシのあるキリマンジャロは2.6%でタンザニアの中では低い方ですが、中には11%を超える地域もあります。
10人の住民がいたら1人はHIV感染者ということです。
こういうときに楽しいだけではないアフリカの現状を目の当たりして、やはり悲しく思うのです。
Weekiendi njema
それでは良い週末を…
