Habari za mchana
こんにちは



私は青年海外協力隊の隊員として、2016年10月から東アフリカのタンザニア共和国に派遣されています。


協力隊はボランティアであり、派遣先で住む家は配属先が基本的に用意してくれることになっています。
例えば、私は病院に配属されるのでその病院が準備する、という感じです。



さて、私は病院の中のdoctor's compaundという病院の敷地内にある外国人宿舎のような所に住まわせてもらっています。


敷地内と言っても、
病院から出てこの道を15分ほど歩いて行かなければ着きません笑



まずは外観から


こんな感じの一軒家です。



間取りとしては
1LDKといったところでしょうか。



ますはリビング


なかなかの広さで、家具はすべて病院で揃えてくれていました。


続いて寝室
引っ越し時に撮影したので、物が溢れているのは見逃してください。



そしてキッチン


ここも六畳ほどあり、広々と使えます。冷蔵庫と電気コンロは備え付けでありましたが、停電が頻繁にあるため、自分でガスコンロを用意しました。


そして、お風呂
実はバスタブもついています。
そして、ボイラーもあるのでホットシャワーも使えるという。。。
ただ、ちょこちょこ断水するのて、左側にあるピンクの50リットルバケツに常に水は溜めています。

そしてトイレ
築年数が40年の建物にしては上々なコンディション。




そしてバルコニー
休日はのんびり過ごせます。



そう、実は協力隊の中ではかなり上位に属する住環境です。


住む場所や配属先によって差が出てくるので、どんな所に住めるのかは行ってみないとわかりません。


隊員によってはトイレは外で共同。
煮炊きは炭か薪。
電気は無い
水道は週に3日の1時間ずつしか出ない。

という過酷な環境で暮らしている人たちもいます。


なので、恵まれた環境に感謝し、活動を毎日頑張らなくては…
という気になるのです。



おまけ。
タンザニアの病院では患者のことは家族が全部行います。
洗濯も家族が病院で洗い(もちろん洗濯機なんて無いので手洗い)、病院の中庭で干します。
現在雨季。
どんなに雨が降っていても、干しっぱなしの洗濯達はいつ取り込まれるのだろうか…笑




Mchana mwema
良い午後を…