どなたか知りませんがこんにちは。
前にも書いたけどアテクシは怠け者。で、コレ又前にも書いたけど時間はどんどん過ぎてイク。この2つの事からアテクシの心境と行動を考察してみる。何の考察やねん!って事なんだけど、勝手に進める。
怠け者なんで基本的に何もやりたくない。ずっと猫の様にゴロゴロしていたい。息をするのも面倒なくらい。じゃあ人間やめろ!って言われそうだが辞めたくても辞めれない。何せそのくらいの怠け者。ただ、社会人として最低限やらにゃいかん事がある。なんなら山ほどある。
頭では分かっている。なのでサクサクやってイきゃ〜良いもんを中々やらない。先延ばし〜の後回し〜のでどんどん貯まってしまう。で、寝る前に布団の中でモヤモヤし出して寝れなくなる。だったらやれよ!って事なんだがそれが中々やれないから我ながら困っている。
で、どんどん追い立てられて時間はアッという間に過ぎてイク。そうゆう構図。で、YouTubeを見ていたら何かをやった時にご褒美として何かを準備してヤル気を出すのは余り良くなくて努力そのものにドーパミンを出す方が良いと言っていた。正直どうやって?の具体的方法は理解出来なかった。何せボ〜っと見てたんでフワッとしか理解していない。
アテクシなりにこうだと勝手に解釈したのは人間と言う生き物は麻薬がやめられないのと同じでドーパミンやらアドレナリンやらシナプスやらと様々な物質を体内で作ったり運んだりして人間を成り立たせている。麻薬はソイツを外部から取り入れる行為。そいつらを自由自在に自分で作り出せたら苦労はないが、何となく方法はありそうだ、ってこと。
ざっくり抽象度高く言うとこんな感じ。抽象的過ぎて何を言ってるかサッパリ分からない感じだが自分には分かる。感覚的に思い当たる節がある。漠然としてるので実行に移すのは難しい気もするが多分こうやれば良いんだと思う方法論が漠然と頭に浮かんだ。間違いかも知れないから真似はしないでね。
その方法はこう。脳には「作業興奮」という機能があって、これはやる気がなくても作業を始めると、後からやる気が高まってくるというもの。つまりドーパミンが後追いで出て来る。未来の心配をしても何にもならない。どうにも出来ない。どうにも出来ない事は無視するしかない。今何が出来るか?目の前の事だけ。
頭で考えるんじゃなくて目の前の事を「やるっきゃない!」と、決め込んでひたすらヤル。5分と決めてヤリ出すなら多分出来そう。で、気付くと5分以上経っている。時には夢中になってやっている。
この方法を愚直にやるとある時ふとドーパミンが出て来て「あれ?何か楽しくない?」みたいな経験をする。で、その小さな成功体験を身体が学習して何度か経験を重ねると自由自在に出来る様になってやがてエンドレスレインになっていく、って寸法。んなわきゃねー!と、言いたくなるがさりとてやらなきゃ分からない。
さあー、やるぞー。目の前の事を雑用だろうが重い仕事だろうが5分だけ集中してやるぞー ドーパミンがドバドバ出るぞー
っててこで先ずは今日は仕事終わったらボーツレースを集中してやるぞー!いきなり出るかしら?ドーパミンちゃん。
まあ、不思議とボーツレースは集中してなくても出るんですよね、ドーパミンちゃんが。
あっ、そういや忙しくて報告出来て無かったけど賞金王は茅原君の頭固定で買ってたんでしっかり外しました・・・
では、又。

