捲り時々逃げ -16ページ目

捲り時々逃げ

説明する程の話しではないが競艇と日常について徒然なるままに書いています。自分のボケ防止程度の物ですが、皆さん仲良くして下さい。

どなたか知りませんがこんにちは。





アテクシ達オッサンが若い子らにギャップを感じる事をジェネレーションギャップと言うらしい。その本質が一体何なのかを考えてみると、実は諦めの早さじゃないかと最近思っている。





言葉は短縮、喋りも短縮、料理はレトルト、何でも効率化。昔は何ごとも時間をかけてじっくりコトコトやるのが普通で美徳。そんな風潮があったが今は無い。早さこそが全て。夜は早いとアレだけど・・・





アレってなんやねん!って訳だが、何にせよ確かに同じ事をやって同じ結果出すなら昔より早く出来るんだろうがプロセスの中での学び、あるいはアウトプットに対する喜びの大きさ、じっくり事を成す時の何らかの達成感。そうゆうものが減ってしまうのではないかと思うこの頃。




嫌ですね、歳を取るってのは。こうゆう事を考えてる時点でオヤジーズまっしぐらって感じ(複数系にして敢えてアテクシだけじゃないってのをアピール)さて、先日YouTubeでオッサンとギャル3人が会話してるのを見てそう感じたんだけど、完全に感覚とか感性が別の生き物になっていると感じた。





別に良いとか悪いとかじゃなく、ジジイが正しいなんて言うつもりも毛頭なく、何なら頭毛もない。ただ、そうやって少しづつ世界は変遷して行くんだろうなぁ、って思っただけ。





少しづつ小さな事が変わって行く中である一定の時間が過ぎて、気付くと世の中全体がふんわり変わって行って、気付くとある塊を「一昔前は」って言い出し人は名前を付ける。団塊の世代、Z世代。桃尻娘。モーニング娘。深い様で浅い話し。




息子とのLINEでも返信はほぼ一言。りょ。もち。きた。あい。なる。ん?。アテクシは寂しい。無駄に長くて意味のない会話をしたい。「中身ね〜な〜」と言ってマウントを取りたい。が、今はほぼ壁打ちLINE。





コッチがしきりに長いLINEをしてるのに帰って来るのは「り」。そりゃないよ〜 もっと何かあるやろ〜

ただ、若い者同士はそれで幸せにやってるって事はそうゆう身体になってるんだろうと思う。なので逆にそっちに近づいてイク作戦しかない。





ただ、そこは不易流行。じっくりコトコトもきっと大切な部分はあると考えての2段構え。ある時は短縮コミュニケーションを使いながらも必要に応じてじっくりコトコト作戦。どっちでイクのかは見極めながらやって行こうと思う。





で、最後にじっくりコトコトと短縮の違いをアテクシなりに総括。多分こうゆう事。料理で例えるなら旨味とコクの違い。旨味を出すには味の素やバターを入れときゃサクッとお手軽でおいしいものが出来る。




で、コクを出すにはじっくりコトコト時間をかけて煮込み、コトコトしてる間にコクが出る。コクは味はもちろん、香り、食感、様々な空間的な広がりが出て体を刺激する。どっちも美味いが感じる複雑さが違うってこと。





ただ、アテクシは馬鹿舌。人生でコクを感じたことはほぼない。美味いか、不味いか、だけ。だったら料理に例えるなっつーの!





いずれにしてもじっくりコトコト勝ちを積み上げていきたいもんですなぁ











では、又。

どなたか知りませんがこんにちは。





世の中には勘違いしてる人が結構居て、最近ではそれが少し羨ましく思ったりもする。大したことないのに自分では凄いと思ってる、出来てないのに出来ている、やれていると思っている、そんな勘違い力。




別に固有名詞で対象がある訳じゃないけれど、漠然と昔から感じていた事を言葉にしてみたら合点がいった。それって幸せなことじゃん、と。自分で自分を自己評価した時に出来てると思えてる方が気分は良い。それを偽りなく本気で思えるなら尚更。




逆により高みを目指していつもまだまだと言ってる人は大変。いつまで経っても満足感というかやったった感が来ない。その頑張ってる自分が好きでその過程が幸せって思えてる人なら良いが、ただ単に理想が高いだけだと辛い。




僕はバランス型なんである時はすぐ満足、ある時はまだまだタイプ。どちらかと言えばすぐ満足するタイプ側だと思う。夜も一回で大満足。どうでもいいか。まあ、アテクシは何事にも上もあれば下もあると思っているから塩梅を自分で勝手に調整してしまう。




じっくり考えてみると勘違い野郎は結構いる。自己能力の自己評価が異様に高いヤツ。アテクシもそうゆう部分がきっとあるんだろうが、ソコは棚にあげて、何なら最上段の引き出し付きの棚の中に入れて話しを続ける。





仕事、趣味、その他諸々で結構いるって気づいた今日この頃。別に何事にも評価基準が決まってる訳じゃないから正解はないにしても、やはり自分に甘く、人に厳しいってのが人間の本質なのかも知れない。アテクシは自分にはトロけるほど甘く、人にはcoolが売りだけど。




ただ、最近思うのはそれって本人は幸せなんじゃね?ってこと。誰でもない、自分自身が自分に対して満足出来てりゃそれはそれで幸せだろうと思う。成長はし難いとは思うが別に本人が大満足なら問題ない。そんな気がする。



ただ、アテクシが唯一まだまだ〜って感じで満足しないのがボーツレース。コレだけは簡単に諦めない。






あかんやん。勘弁してよ。







こうゆう日もあるさ。ってコトで今後もアテクシは武士として何事にも現状に満足せず、あくなき高みを目指して日々精進して行こうと思う。







誰が武士やねんっ!








では、又。


どなたか知りませんがこんにちは。










鴨の水掻き。優雅に進んでいる様に見えるが水の中では必死に足を動かしている。見たことないから知らんけど。人は何気なく生活している様に見えるが実は裏では猛烈に努力していたり逆に悪事をしていたりとコチラの想像を超えることをしている可能性は大いにある。




アテクシなんかは家族以外の人にはきっと酒ばっか飲んでYouTube見ながら自分で自分のチュンチュンを弄って喜んでいる様な堕落した人生を過ごしていると思われている。しかし実はかなりの読書家。まさかアテクシが本を読むなんて友達も会社の仲間も思っていないだろうが、月に数十冊は普通に読む。読みながらよく寝落ちしてるって噂もある。






下ネタばかり言ってるアテクシ。アイツはきっと変態的なプレイが大好きで上から下まで舐め回す様な男だと思われている可能性が高いが実は淡白。そして早い。サッとイッてサッと身も心も萎える。ただ、イッた後も心は太陽の様に愛情溢れているので相手を不快にはさせない。




ムリに下ネタを放り込もうとして訳が分からない文脈になっちまったが、言いたいことは人は見える部分だけが全てじゃないって事。世の中には知ったぶったマウント野郎が結構居て、「そんなわきゃない、絶対⚪︎⚪︎だよ」って物言いをする輩が多い。





自分の狭い了見の中だけで決めつけてモノを話す。アテクシもそうゆうトコがあるのかも知れないが自分は良くても人がヤルとイラつくタイプ。






よく身だしなみでも見えない部分が大事なんて言われて靴下はオシャレな良いものを履こう、とかパンツは滅多に人に見せないがヨレヨレのブリーフはやめておこうとかの話しもある。アテクシはヨレヨレのトランクスを履いている。あら、やだ。





で、何が言いたいかと言うと人を見た目で判断しちゃイケないって事。背景にある苦労もちゃんと見てあげないと良い付き合いは出来ない。まあ、背景に気付く眼力を鍛えないとそもそも成り立たないから先ずはソコから。






具体的にどうするのか。基本的には生まれ持った感性が必要なのかも知れないが、ちゃんと相手に対して興味を持つ事が大切なんだと思う。ビジネスではヒラメちゃんと呼ばれる上ばかり見て、下に対しては興味が薄く、簡単に切り捨てる輩も多い。





もっと注意深く見てあげればお互いの信頼関係も出来るし下も力を発揮して巡り巡って自分も助かる。いわゆるwin-win。何故コレが出来ないかと言うと自分に自信がなかったり、余裕がないから。或いは自分の事だけを考えているから。





誰もが自分を優先して考えるのは仕方ないとしても、直線的にオレオレ状態になると自分の為にならない。自分がかわいいのは良いのだが、かわいい自分の心を満たすには人の心を満たさないとイケない。コレを計算じゃなく、本質的なモノと知って行うのが思いやり。と、勝手に決めておく。




世の中は自分1人で生きている訳じゃないので、自分以外の人やモノとの関係を大切にしなくては上手くイクはずがない。なぜ突然こんなクサイ事を書いているのか自分でも良く分からないのだが、今日はそんな気分。女性で言う所のアノ日。




どんな日やねん!って事なんだが因みにアテクシが影で努力してるかと言うと、しようと何度も思う事はあったが結局弱い自分に勝てずに努力出来なくて相手から見たらありのまま。なので背景から滲み出るナニか、は多分ない。振り返ればマジ努力したわ〜って思える事は人生で1度もない。




器用貧乏で割と何でも出来て、全てに於いて突き抜けるモノは一つもない。ヒストグラムで見ると真ん中よりちょい上をつねに維持。まだ少なからず体力のある内に突き抜けたいものだ。





さて、昨日の結果は。






んー、シブい。







では、又。