どなたか知りませんがこんにちは。
やたら理論と付けたがるアテクシ。何につけても最後に理論と付けておけばカッコいいと思ってるフシがあるアテクシ。理論と付けてちょっと頭が良さそうな事を言ってる気になってるアテクシ。
まあ、気にせず話しを進めると、何事も0から1を作ったり生み出したりするのは難しいって話し。ある程度形になったりしてからアレコレ言うのは割と簡単。小学生でも出来る「かっこいい」「すげー」くらいは小1でも言える。
仕事でもあるあるなんだがプレゼン資料なんかにしても全くの0ベースから作るのは簡単な様で難しい。パターンが頭に出来てしまえばいいが、そうじゃなければ結構難易度は高い。で、ある程度形になって来たら誰でもアレコレ能書きは言えるモノ。
社会人になってからずっと感じていた。じゃあアンタ自分でやってみなさいよ、と言うとサッパリ出来ないヤツが実は沢山居るのではないのか?世の中の新基軸や流行りみたいなモノ、はたまた何らかの作品を作り上げるのも一緒で出来てしまえば、或いはある程度形が見えてしまえば「それ俺も考えてたんだよねー」って言うヤツいません?
んなもん人間生きてりゃ無意識でも1日6万回近く勝手に思考してんだから時には微妙に近しい事を思ったりもしてるでしょ?って話し。頭にチラッと陽炎の様に浮かんだコトは考えてた事にゃならねーって話し。アテクシはこうゆう「俺も思ってたんだよねー」って言うヤツが結構イラつくタイプ。
百聞は一見に如かず、又は百見は一触に如かず、そこには天と地ほどの差があるモノ。自分のオチュンチュンを自分でイジって気持ち良くなるのと生身の女性と裸でマグワウくらい違うモノ。脳内モルヒネの爆発力が全然違う。例えが悪いか。まあ、そんな感じで。
どんな感じやねん!ってことなんだが、結局何が言いたいかと言うと別に何も言いたい訳じゃない。6万回の無意識が勝手に考えたことを文字にしてるだけ。まあ、アテクシはそう言う評論家や解説者、手柄泥棒みたいな小さな男じゃなく、西郷隆盛の様なドカンと腹の座った男としてこれかも生きて行こうと思う。
なぜ西郷隆盛が出て来たのかも無意識に聞いてみないと分からない。
では、又。