捲り時々逃げ -13ページ目

捲り時々逃げ

説明する程の話しではないが競艇と日常について徒然なるままに書いています。自分のボケ防止程度の物ですが、皆さん仲良くして下さい。

どなたか知りませんがこんにちは。






世の中に完璧な人は居ない。何となくそれはそう。ただ、自分の周りに完璧な人はいますか?と、聞かれたら迷わずアテクシは連れ合い(嫁)だと答える。良妻賢母で容姿端麗。アテクシは密かに尊敬している。






アテクシは結婚する時には「一生愛を誓い、大切にします」とかほざいておいて2〜3年するとウチの嫁はアーダコーダと能書きを垂れたり、もっと⚪︎⚪︎だと良いんだよなーだとか勝手な理想像をほざくヤツが嫌い。それはお前が選んだんだからお前のせいだろう!と、言いたくなる。あの誓いは嘘だったんかーい!と、ツッコミたくなる。







アテクシは連れ合いと何十年と過ごしているが大きな喧嘩は一切ない。お互いちょっとイラッとする事はあるだろうが(多分連れ合いのが圧倒的に多いと思うが)基本的には仲良し。ただし夜はご無沙汰。夜も仲良しが理想だがそこは思う様にイカない。残念。






で、何が完璧か?まずは日常業務全般の炊事洗濯掃除はすべからくこなす。食事に関しては一流レストラン並の腕前。バカ舌の僕は一汁一菜で問題ないのだが見た目、味、オシャレ具合まで完璧で我が家の食べログ評価はいつも満点。





今は子育てもある程度落ち着き、パートをしてしいる。アテクシはショートカットと頭の良い女性が好みなんだが完全に合致。




と、まあツラツラ自慢話しの様に書いてきた訳だが、言いたい事はソコじゃない。タイトルの完璧な人はやっぱり居ない。が、頭が良いと自分を定期的にリフレクションしながら少しづつ自分のあらゆるレーダーチャートを放射状に少しづつ広げる事が出来る。






なのでどんどん良くなる法華の太鼓。逆にそれが出来ない人はあらゆる要件でサチって停滞する。そこに人間としての差が出来る。






そこにはとてつもなく大きな差が生まれて気付けば人としての大きさが全く違う結果になってしまう。なので時々自分を客観的に見て、内省し、改善してイク努力をしなければならない。まあ、自分に対する戒めとして書いている。





なんのこっちゃ、って感じだけどアテクシも日々反省と前向きな意志を持って死ぬまで成長して行きたい。








昨日は余りピコピコする時間がなく負け組。これから仕事がどんどん忙しくなってくるだろうから平日は余り打てないだろ〜なぁ。








では、又。




どなたか知りませんがこんにちは。






人間ってやつぁ~本当に精巧な生き物ですなぁ? イキナリ何やねん?って、思うかも知れないがどう考えても凄いんですよね。




例えば焼酎を飲む時の手の動き1つ取っても何気に伸ばす手、その微妙な重さを触った瞬間に判断してフワリと持ち上げ口に運ぶ。




これを、機械にヤらせたとしたら、半端ない労力いりますよ?   ねぇ? そうでしょ? 奥さん、はぁはぁ・・




それを当たり前の様にこなし、更には脳は酒でヘベレケ状態なのにほぼほぼ無意識でその口まで運ぶ偉業を軽々達成してしまう精巧さ。痺れますね。つまり人間ってのは世間でアホだタワケだ言われたって実は日々奇跡的な事を繰り返し生きてる生き物なんですね。




自信を持っていいんですよ、皆さん。鬱だなんだと悩んで短い人生をムダにしては勿体無い。






人間は生きてれば素晴らしい、生きてるだけで100点満点なんですよ。100点ですよ.、100点。実は生きてるだけで満点なんですよ!奥さん、はぁ、はぁ・・



さて、昨日は仕事が休みで朝からビールと焼酎飲んで昼はパートから帰った嫁とローリングシースーでランチして帰宅して更に焼酎を飲んで・・
と、素晴らしい休日の過ごし方をしましたね。




合間にポチポチと携帯でボートしながらスーシー代もしっかり稼ぐ。まさに理想の休日の過ごし方でしたわ。






さてと、また週末までトボトボと頑張って仕事してきますね。







では、又。


どなたか知りませんがこんにちは。






AIが進化してIT全盛の時代なんで効率化と言う意味では大きく世の中は進化した。が、色々なものがデジタル化して人の育成や評価も数字でピコピコ出来るかと言うと案外違ってやっぱり会って話すのが1番良い気がする今日この頃。




コイツが何を考え、どんな奴なのかはある程度面直で話せば雰囲気含め大体の事は分かると思ってる。それくらい人間は面と向かって話す事で伝わるモノがある。まあ、観察力のないヤツは表面しか見ないから逆に間違えて誤った判断をしてしまう弊害もある。




で、人間だもの、ソリの合わない人も居る。表面上は上手く付き合っている様に周りから見えて居てもお互いに何か嫌な思いを持っていて、それはお互い気づいて居るんだが周りには見せない付き合い方、これを1つの大人の付き合いと言う。




アテクシは割と誰とでも合わすし人に関しては好き嫌いは少ない方だと思っている。これは別に表面上だけ合わせると言う意味じゃなくて人にはそれなりに苦労や悩み、色々な事を抱えて生きているはずだ、ってのがどこかにあって、こんな人でも砂漠で1人迷子になった時に出会ったならばどんなに心強いだろうと思って人を大切にしている。





まあ、そんなシチュエーションはないに等しいのだが、そこは想像力でカバー。何でこんな話しになったかと言うと一種の合理性に対してのアンチテーゼ。最近はやたらデジタル的な考えが流行ってないかい?って世の中に全く影響力のないゼロカロリーインフルエンサーの独り言。




AIは僕も仕事で使うし何を聞いても人間以上に正確に早く答えてくれるし使い勝手は滅茶苦茶良いんだが古いアテクシは全てがこうなって行くとチト寂しい。分かるかなぁ?この感覚。




まあ、そこはTPOで必要に応じて使い分けて行けば良いとは思うんだけど常にサクサク0か1か、正解、不正解だけの世界だと何か寂しさを覚えてしまう。まあ、これもオヤジ化の一種の兆候なのかも知れない。





何か合ってる様な合ってない様な曖昧さはあるけど何となく分かるし胸に響いて「コイツ何か面白いかも」的な言葉に出来ない感覚で人と接したり付き合ったりする方が好きなのかも知れない。




まあ、スカートの中を見たいけどしっかりクッキリ丸見えは冷めちゃうタイプ。チラ見えするそのチラ度の度合いのちょっとした大小にロマンを感じる男ってことなのかも知れない。



色々なレースに手を出して勝ったのか負けたのか良く分からないけど結果を見たら微妙に勝ってた、みたいな。







では、また。