宅建業の免許を取得しなければなりません。
そろそろ免許が下りるかなぁと思っていたある日
とある看板業者から電話が。
『○月○○日付けで株式会社Office You KIYO様に
宅建業の免許が下りました。
宅建業者は、宅建業法上事務所に業者票を
掲げる義務があるのは、ご存知ですよね?
業者票を掲げないと罰則もあります。
で、どのタイプの業者票に致しますか?』
いやいやいや、ちょっと待ってくださいよー。
うちは、紙で充分ですからー!
事前に、協会の方から、
業者票に関する営業には
気をつけてくださいと聞いていたので
キッパリと断りました。
でも、事前に聞いてなかったら
免許下りたことに浮かれるタイミングで
尚且つ、罰則あるぞーって脅しかけられてるから
『じゃ、シルバーのタイプで。』って
注文してたかもしれませんね。
ちなみに、この業者票って何万円もするんです。
しかし、この営業トークは
いいんですかねぇ?
本当に合法?
甚だ疑問の残る電話営業でした。
ポイントは
- 大阪府庁から免許が下りたとの連絡が入る前に電話をする。
- しかも、社名を名乗らず話を進める。
⇒この時点で『公的なところからの電話かな?』と思わせる。
- 法律を持ち出す。従わなければ、罰則ありと恐怖心を煽る。
⇒やっと宅建免許を取得したばかりなのに、宅建業法違反は避けたい。
今断ると、業者票不掲示で通報されるかもと、勝手に怖がる。
その前提として、公的なところからの電話と思い込んでる。
↓
その結果、公的な機関から委託を受けた専属業者へ
必要なものを発注するという感覚に陥ってしまい
その業者へ注文してしまうんでしょうね。
いやぁ、良く出来たトークですわ。
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