以前勤めていた会社で
取締役に選任されたのを機に
決算書等会社の数字の勉強を始めました。
当時の社長に
『お前、営業部長なんだから
そんなの勉強しなくていいよ!
それより売上上げろ!』と言われました。
起業しようと決意した時に
簿記の勉強を始めました。
当時、嫁さんに
『なんで今このタイミングで簿記なん?
もっと他にやることあるんちゃうん?』って言われました。
でもでもでも、今振り返って見ると
やっぱり正解だったと思います。
決算書や簿記等の勉強をせずに
起業することは
地図やコンパスを持たずに
山登りするようなもので
遭難する可能性が
非常に高くなると思います。
その逆は必ずしも真とは言えませんがね。
で、これから起業される方で
決算書や簿記のこと全然わかりませーん!という方に
お薦めの本を紹介します。
☆世界一やさしい会計の本です
☆世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】
いずれも山田真哉氏の著書です。
(『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著書は有名ですよね!)
借方、貸方・・・・・・どっちがどっち?
そもそもどういう意味??????だったのが
なーるほど!へぇ~!簿記ってスゲェ~!
タイトルに偽りなく本当に簿記の世界に感動しますよ。
もちろんもう一回簿記や会計のことを
基礎からやり直そうと思っている方にも
打って付けの本です。
騙されたと思って
一度読んでみて下さい!