『練習編』
ここでは練習としてオススメのゲームについて紹介します。
まずは01系のゲームについて。
ブルの練習としては『ブルズ・アイ』をオススメします。
ブルを外して無駄に点数が増えるカウントアップはオススメしません。
無理にインナーを狙おうとせず、ブルに入ればいいなぁという感覚で気楽に投げることができればいいのではないでしょうか。
インナー狙って入るのであれば苦労しません。
ただただ夢中になって投げていても仕方がないので、目標を持つと良いと思います。
その際、点数ではなく本数にした方が効果的です。
大きな目標として全体で○本入れる、とします。
次に細かい目標も立てます。
例えば目標が8本以下の人であれば、1ラウンドに1本入れる。
9本以上を目標にする方は何ラウンド目に2本入れる。
などです。
ゲームを通してハットトリックを1回出す、なんて目標もアリだと思います。
ブル以外の練習は『ローテーション』をオススメします。
オープンアウトの練習です。
これはマシンが限定されてしまいますが、悪しからず。
残念ながら『シュートアウト』では代用できません。
キャッチがカウントされてしまいますので。
ローテーションに戻りますができればゲームを始める前に、ゲーム設定を数字順に狙うへ変更するのを忘れないでください。
大会に参加される方には特に意識して頂きたいのですが、外側のシングルレンジを狙って行くことを心がけてください。
トリプル、ダブルに当たっても次のナンバーに進んでしまいますが、トリプルやダブルに入った場合はバーストですので。
私の場合は、上がりを意識して練習してますので、2本をブルの練習に使い、3本目だけ指定のナンバーを狙います。
なので23ラウンドで上がるのが目標になります。
ゲームオーバーにならない場合は、最大で30ラウンド投げることでき、非常にお得です。
※これも周りに迷惑がかからないよう、空気を読んで実践してくださいますようお願いします。
次にクリケットについて。
こちらの場合は701をオススメします。
701が難しい方は301で練習するといいでしょう。
501も10ラウンド設定だった気がするので。
何よりも上がり切ることが大事です。
ゲーム自体はクリケットナンバーのどこか1ヶ所だけを使って上がるように進めます。
クリケットと同様、20から始めるのがいいかもしれませんが、さほど拘る所でもないでしょう。
肝心なのはトリプル、ダブル、シングルどれでも良いので、削りに狙ったクリケットナンバーでしっかり上がることです。
最後の1投だけ妙に緊張しますよ。
時間に制限があると思いますが、これは練習ですので上がるまで行うことをオススメします。
10ラウンド~13ラウンドが目安になりますが、30本も同じ的を狙い続ければ、自然と当たる当たらないの感覚が身に付くようになります。
同時に自分の得意・不得意なエリアが見つかるかもしれません。
狙った的に当たる動作を体が覚えてくれるといいですね。
おしまい。