鬼の霍乱

故事ことわざ辞典によると

意味:普段はとても丈夫な人が、珍しく病気になることのたとえ。
注釈:病気などしたことない人を、強くて丈夫な鬼にたとえ、鬼が霍乱で患うようだという意味から。
「霍乱」とは、漢方医学用語で日射病や食中毒のこと。
注意:目上の人に対して直接使うのは失礼にあたる。
英語The devil succumbing to sunstroke.(日射病にかかった悪魔)
用例;「風邪ひとつひかない部長が入院するなんて、鬼の霍乱だな」



私は体調を崩すと、この言葉をよく思い出す。
と言うのも、以前の職場で、後輩が鬼の霍乱は「○○さん(私)の様な人が病気になる事を言うんよ」と私の前で説明して居たのを思い出すから…

一見、丈夫そうに見えるらしい。
スポーツも好きそう
人は見かけによらない =私です。


調べたら、やっぱり目上の人の前で使うなとあります。
英語でもあるんだ
と感心しましたが
devilはイヤですね
まだ、鬼の方がマシですよね


最近、調子がそこそこ良いかなと油断してたら…
昨日の朝、体調の悪さで目覚め、発熱でした
平熱の低い私は、37℃近くなるともうダメですね
常備薬で、どうにか夜には平熱に下がりました。


思い当たる事は

① 7~9月と多忙な毎日
   仕事以外のお休みは、旅行やパン等のLessonが殆ど

② 食生活がチョット偏っている(大分かも)

③ 自分の歳を考えよう

④ 運動不足による基礎体力不足


少しずつ改善しよう(年齢だけはどうしようもナイけれど)

健康であってこそ好きな事が出来るのですから
と痛感した1日でした。