今日は乗り物ネタ。
今まで乗ってきた(所有してきた)乗り物のエンジン
・単気筒50cc
・直列4気筒ディーゼル
・直列4気筒DOHC
・直列4気筒DOHCターボ
・V型4気筒DOHC
・直列6気筒DOHC
・V型6気筒DOHC
・V型8気筒DOHCツインターボ
総評
直4:パンチ力もあり割と小気味よく上まで回る。だが回り方がガサツ。
所有した車では一番たくさん乗ったエンジン。
直6:とにかくなめらか、縦置きになるのでエンジンルームがでかくエンジンも長い、見せるとたいてい驚く。小排気量だと迫力と低域のトルクが不足気味なので、3Lくらいの排気量が欲しい。
だが今時直6なんかワシントン条約で保護されるくらいの絶滅危惧種なので、ビンテージに足突っ込むくらいの古いクルマしかない。
V6:直6には負けるが割となめらか、音はよい。これも最低2.5L以上の排気量が欲しい。
V8:このラインナップではフィーリングも音もとにかく極上。買えるならこれが一番良いな。
ただ、8気筒もあるので、当然大排気量じゃないと成り立たない。
というわけで、必然的にとても高いクルマになってしまうし税金も高いのが悲しい。
一度でいいからV8 6Lとか鬼トルクみたいなのに乗ってみたい。
好み
・おさーん的には、Ⅴ8>>>直6>V6>直4
・ターボより断然NA、だがエコが叫ばれる昨今、ロープレッシャーターボならまぁ許す
※NAが好きなのは、ターボは音がイマイチだから
おまけ
・V4:低域ではドコドコ回るが、割と高回転まで回る。高域ではびぃぃぃぃぃーんと小気味よく回る。低域の振動が酷く、クルマでは使えない。
・V12:助手席なら連れのクルマに何度か乗ったことがある。音が大きいので毎回よくわからない。
・水平対向6気筒:試乗車を何度か乗ったのと、連れのクルマを運転させてもらったことがある。連れのクルマのエンジンは3.6Lもあったので、とにかく全域トルクフルでアクセル踏まずともクラッチ繋いで楽々発進できた。
独特の音やフィーリングより、とにかく運転しやすく楽チンだった印象しかない。
そりゃ1気筒あたり600ccもあればそうなるか。
・V10:助手席含めてこれまで一度も乗ったことはない。
おさーんはこれまでマニュアルトランスミッション派だったので、上記全ての乗り物はV8ツインターボを除き、全てマニュアルミッション。
ハンドルは左右どちらでもいいが、右があるなら右を買う。(助手席に座る人が安全だし右折は見づらいし、ひとりでの駐車券が大変)
マニュアルトランスミッションも左右どちらでも気にしない。
なお、現在は左の直4DOHCターボに乗っている。
右ハンドルがあるので、本当は右にしたかったが、嫁に任せておいたら左にしやがった。外車は左とかいうくだらん拘りは捨てて欲しいよまったく。
排気量は僅か1750ccしかないが、ロープレッシャーターボのおかげで2200回転からトルクが34kgmもあり、全域トルクフルとても乗りやすい。パワーも240psあるので十分だ。
だが、それだけである。マニュアルミッションで乗っているが、面白いエンジンではない。
その証拠に、このエンジンに乗るようになってからは、運転がとてもおとなしくなり、飛ばすこともほぼ皆無になった。
ロープレッシャーだがターボだ。どうしたってアクセル踏んでからのぬめっとした加速感は残るのだ。なんか気持ちよくない。
今は歳も食ったので、右ハンドルのATでも全然構わんが、NAがやはり良いかなとおもう。