次女が生まれて半年。

今のところ次女は勝手に育っています。夜ちょこちょこ起きるのがしんどいくらいで、特に心配なこともなし。

今の生活で一番いろいろ考えるのは、長女のことばかりです。

次女は来年4月に0歳児クラスで保育園申し込みをしました。一緒に日中過ごすのもあと半年もないと思うと寂しい気もします。

今日ふと、最近長女の受診やそれにまつわるいろんなことで、すっかり長女中心の生活になっていることに気づきました。

次女はまだ何も気づいていないと思うけど、もっと成長したら「あれ?」と思うこともあるだろうなと思いました。

まず、長女の圧倒的な通院の多さ。

長女は鼻水がたまに垂れるくらいで熱が出ることもなくとても元気ですが、小児病院や療育センターの受診は定期的に続いてます。装具も作ったから、今後装具診もあります。

あとは一年に一回の発達検査、たまにMRI。

やっぱり病院行く回数はそこそこあります。

それに加えて、児童発達支援に週一回通っています。

さらに訪問リハ(OT、ST)、

訪問マッサージも開始予定。

いわゆる健常児より、確実にいろいろ入ってます。

長女もそのうち、妹には何もないのかと気づくだろうし、次女も自分にはないらしいと気づくのかな。

児童発達支援は17時からで、来年次女が保育園に通い始めたら、長女を先にお迎えに行き、あとから次女のお迎えに行っても良いと今の保育園からは言われてます。

あと通院の際にも次女を保育園に預けて行ってOKとのこと。

次女からしたら、自分だけ保育園でパパママお姉ちゃんは一緒にお出かけ?と思ってしまうんじゃないかと思いました。

私なら絶対そう思うはず。。

次女とも2人だけで過ごす時間を作ってあげなければと思いました。

長女はつい先日4歳になりました。完全な天使の4歳ではないですが、だいぶいろいろ待てるようになったし、着替えやトイレも1人でするようになったので助かっています。

次女が生まれてからというもの、抱っこの機会も減ったし、ママの膝に座りたいと思ってもほとんど私の膝には次女がいるしで、我慢していることも多いのかなと思います。

長女と次女、それぞれ平等に愛情を注いでいこうと思います。

今までずっと3ヶ月おきくらいに療育センターと小児病院を受診してきました。

最近は装具を作ることになったり、産科医療補償制度申請のための検査で、受診が続いてます。

育休中でよかった…と本当に思います。

今日は午前中に小児病院で発達検査をしてきました。

長女はもうすぐ4歳なので、この時期毎年受けてます。去年は母子分離で受けました。

今年もそのつもりでいたら、「お母さんも一緒に」とのことで同席しました。

これがよかったのか悪かったのか…。

心理士さんはよく言えば落ち着いた感じ、悪く言えば暗い感じの方。萎縮する長女。。

淡々とボソボソと話しながら進みました。

最初に「同じって概念はわかってますか?」と聞かれ、「それくらいわかります…」と心の中で思ってしまいました。

いつもの児童発達支援とは違うとわかってはいても、冷たい感じが何か嫌でした。。

今まではわりと明るい心理士さんだったんだけどなぁ。

積み木やお絵かき、折り紙、よく頑張っていたと思います。

数字も5くらいまでは自分で数えられるはずが、なんだかうまくいかないこともちらほら。

文章の復唱は全然できませんでした。

緊張もあったと思います。あと聞き慣れない言葉を繰り返すのも難しかったのかな。

私が見てる感じでは、ちょっと低く出そうだなぁと思いました。

ただ、「バスが遅れたらどうする?」という質問には「でんわする」と言っていました。

これには驚き。4歳の子にバスが遅れたら?という質問も微妙な感じがしますが…。


今回の結果は来年2月の受診時に説明を聞く予定です。

その結果で、就学の道筋もできるかなぁと思ってます。今の段階では支援級なのかなぁとぼんやり考えてます。


早く終わったので病院近くの公園に行き、お昼を食べて療育センターへ。

こちらもすぐに呼ばれて待ち時間は少なく済みました。

先生には装具を作ったことを報告。整形外科の次回予約を入れてないので、どうしたら良いか確認。

とりあえず半年後で良いんじゃないかとのことでした。

尖足については、そのうちボトックスか手術をという話になりました。やはり完全になくなること、ゼロになることはないと思うとお話がありました。

もし治療をするならこの療育センターではできないそうで、小茂根に紹介になると言われました。

とりあえず装具で様子みて、良い方にいったら…と思います。




キティちゃんのワッペン貼ってみました。今のところ嫌がらずるんるんで付けてます。
昨日受け取ってきました。

ものすごく混んでいて、呼ばれたのは一番最後でした。1時間半、YouTube見ながらでしたがよく待っててくれました。





こちらが出来上がったもの。

本人は嬉しいらしく、今朝もちゃんとつけてくれてました。

装具屋さんには夜は外しても良いのでは…スリッパみたいな感覚で過ごしてくださいと言われました。

尖足が強くなってきてしまったので装具を作ることにしましたが、そもそもの疑問。。

尖足って治るのかな…。

看護師やってて、寝たきりの患者さんの足が尖足になってしまった場合、関節拘縮をしてしまった時は、予防が第一で完全に戻るのは難しいと思っていました。

長女の場合、自分の意識で動かすこともできるので、この場合は治るのかふと疑問です。。

昨日外来の待ち時間に他の受診している子たちを見て、療育センターに通っていれば、担当のリハさんと装具屋さんが連携してくれてていいなぁと思いました。

長女は療育センターのリハは終了、どうしてもリハをやりたいと粘って訪問リハになりました。

今さら療育センターのリハには戻れないだろうし、一気にいろいろ不安になってきました。

昨日今日ちょっと装具をつけた感じでは、床に座った時と裸足で履くと痛いらしいので、臨機応変に使っていこうと思います。

ハート柄がよかったのに星柄になってしまったのが嫌だったらしく、キティちゃんのワッペンを買ってきました。

ベルトのところにつけてみるつもりですが、ワッペンをアイロン使ってつけていいのかとふと疑問に思い、装具屋さんに電話しました。

問題ないとのことなので、今日帰ってきたら貼ってみようと思います。

本人は保育園につけていく気満々でしたが、とりあえずは自宅内でまずは慣らし、靴を準備して外で歩くことに慣れたら保育園での屋外活動で使っていくつもりです。

装具屋さんが装具用の靴を持ってきてくれるはずが、まさかのサイズ違いを持ってきてしまい確認できず…残念。

連休中に靴が見つかったら良いなと思います。