小学校には仲の良いお友達と毎朝行っているので、行きたくないとは言わずに最初から通えていました。


最初にぶち当たった壁は「給食係」でした。


給食自体はワンプレートなので、長女がおぼんに乗せて歩くのはOKでした。


ただ、給食係の時に何をやるのか…。


先生とも相談し、スープは無理だと思うので、火傷をしないものでお願いしますと伝えてあります。


なんでもやりたがる長女ですが、スープはできないと思ったのか、何も言わずすんなりと受け入れています。


2学期からは給食センターが変わり、ワンプレートの給食が、それぞれお皿を使う方針になりました。


滑りにくいおぼんを持ち込もう!と思っていましたが、このご時世なので毎日ちゃんと潜在をつけて洗わないといけないとのこと。。


それ、介助員さんにお願いできないのかなと思いましたが、できないそうで…。


結局滑り止めシートを毎日持っていくことになりました。


それでもスープだけは介助員さんが席まで持って行ってくださっているそうですが。


いろんな方のブログやインスタで、長女のときはこれを使おう!ああしよう!と心の準備はしていましたが、その通りにはいかず。


やっぱり学校によっての違いもあるなぁと感じました。


給食係のときに、給食の白衣の帽子に髪の毛が自分で入れられないので、給食係の時はいつも髪の毛はお団子にまとめてます。

最近はインスタの方に長女の様子をアップしていたので、こちらはだいぶお久しぶりになってしまいました。


小1の長女、元気に学校に通えています。


小学校に入ってから本当にドタバタの日々でした。


現在長女は通常学級に在籍し、週一回ことばの教室へ通級し、通常学級にいる間は介助の先生がついています。


最初に困ったのは介助の先生との関係でした。


2人の先生が担当で、とっても優しい雰囲気なんです。


ただ、保育園の時の加配とは違って、長女だけにつく先生。仲の良い友達からは「◯ちゃんの手下ね!」と言われる先生。。


保育園の時は加配でついてても、他の園児ともたくさん関わっていました。


それが小学校になると完全に長女のみ。長女の後ろについて見守り、何かあれば手伝う。ありがたい存在なのですが、他の生徒から見たら確かに「手下」みたいな存在になりますよね。。


長女も、自分にだけ介助の先生がつくことに嫌気がさした様子がありました。「あっちいってよ!」みたいに言うこともあったようです。


最初につまずいた壁で、担任の先生からは「助けに入ってくれる先生なんだよ、とご家庭でも伝えてください」と言われました。


こちらからは「自分だけという特別感があり恥ずかしくなっていると思うので、他の生徒にも話しかけたりできないか」と伝えました。


その後は長女とも打ち解けたのか、拒否することはなく、むしろ仲良くやっているようです。


二年生になったらどうするかはまた相談になりますが…。一年生のうちはいろいろと助けてもらったようで本当によかったです。


長くなりそうなのでまた書きます。

給食係、運動会、音楽会、遠足のことについて書こうと思います。

小学校生活が始まり約2ヶ月経ちました。


小学校は通常学級、週に1回ことばの教室に通級しています。


保育園で仲の良かったお友達が同じクラスなので、毎朝一緒に通学し、学校生活は楽しいようです。


先日初めて学校公開日に行ってきました。


小1なら大丈夫かなぁと思ってましたが…想像以上にぼーっとしてました(泣)


机に突っ伏せることもしばしば、あくびも数回。


めっちゃ飽きてましたガーン


学習面のフォローは必須と感じました。


長女、視覚優位なので耳で聞いた言葉だけだと伝わりづらいのがよくわかりました。周りの子を見ながら動くのはそのせいなんだろうな…。


給食当番のことや学校の生活など、考えないといけないことが盛りだくさんです。