今日は伊豆箱根鉄道大雄山線の甲種輸送がある為行ってきました。早朝は寒いし電車も暖房が効かないので体が応えます。小田急線で小田原に向かい、大雄山線に乗り換えて前から行ってみたかった塚原駅近くのカーブへ。
5000系 5501F 赤電塗装 同線唯一の鋼製車。そろそろオリジナル塗装に戻してほしいけど1984年生まれのこの車両も37歳。まだ活躍できるのか?5505F ミントグリーン、「ミント・スペクタクル・トレイン」という愛称があるみたいです。中間車は首都圏では希少な転換クロスシート車。
5504F コデの代わりに黄色になったこの編成は「DAIYUZAN イエロー・シャイニング・トレイン」と呼ばれているらしいです。知らなかった。
5502F 昔から変わらない青
5507F 大雄山線で一番新しい編成 こちらは先頭車も首都圏では希少な転換クロスシート装備車。
(串パンは目を瞑ってください…)
終日12分間隔で運転する大雄山線は、路線の行き違い設備に余裕がないので列車本数を増やすことが出来ません。その為工場入出場時は一部列車を運休させて列車牽引とJRとの車両引き渡しを行います。
コデ牽引列車の後続の電車に乗り小田原に向かいます。乗ってきた電車はJR引き渡しの入換車両として使われる為、小田原駅に到着し降車完了後すぐに入換作業に取り掛かります。
既にJRの機関車が待機してます。
降車完了後すぐに大雄山方に引き上げ
入換車両に押されて連絡線中間まで押し出されます。
中間部分に来るとJR車両がバックして入場車両と連結します。連絡線部分には架線がないため機関車や電車が入ることができず、空のコンテナ車が控え車として使われます。
貨車との連結が完了し、後ろの入換車両を切り離して機関車に牽引されJR線に入ります。
大雄山に回送されるコデ166 相模沼田駅
中間部分に来るとJR車両がバックして入場車両と連結します。連絡線部分には架線がないため機関車や電車が入ることができず、空のコンテナ車が控え車として使われます。
貨車との連結が完了し、後ろの入換車両を切り離して機関車に牽引されJR線に入ります。
JRへの引き渡し完了。入換車両は急いでホームに戻って乗客を乗せて慌ただしく発車していきます。小田原まで牽引してくれたコデはここでさよならです。一度改札を出て次の大雄山線に乗ります。
大雄山に回送されるコデ166 相模沼田駅
相模沼田駅を発車するコデ165
吊り掛け駆動の音が最高です。小田原駅に戻って甲種輸送を追いかけます。














